宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

今回のパンデミックを人生最大のピンチと捉えている人も多いと思います。

”物質界は夢の世界であってイリュージョンである”、という事実に真に気がつく時、たとえ表面的に恐ろしい事が起きていようとも、貴方は、“なるほど、興味深い。さて、これからどんな事が待ち受けるのか、ちょっと見てみよう”という具合に、気持ちをニュートラルにしてどっしりと構える事が出来るようになります。また、どんなシチュエーションからもポジティブなエッセンスを抜き取る事が出来るようになりるので、本当の意味での”ポジティブな存在”へとシフトしてゆく事が出来るというわけなのです。

 

物質界はイリュージョンである、という事実を理解するようになると、夢の世界で目覚めた時のように貴方は限りなく自由で、恐怖心がありません。そして、全体の”流れ”に身を任せれるようになり、貴方は何にも束縛されない”真の自由”を取り戻す事が出来るようになるのだと、バシャールは話しています。

 

以上、引用終わり。

 

以前、私はこんな文章を読んでも「夢みたいなこと言ってんじゃねーよ」とか「それはいいけどじゃあ具体的にどうすりゃあいいんだよ」とか思っていました。

もしかしたら、あなたも同じ意見かもしれません。

 

ただ、この「具体性」を説明するとなるとクラッシックの名曲を文章で一生懸命説明するようなものでほぼ理解してもらえません。

どんなに具体例を出してもその本質を理解してもらうのはとても難しいのです。

 

どこまでいっても具体性に欠ける説明になることをお許しください。

 

まず、何度も何度も何度も何度もこのブログに書いていますがこの痛いほどリアルな超現実世界に振り回される必要はないという事をここでもう一度お伝えしておきます。

今後、世界中がとんでもない事になるというマスコミ連中が垂れ流す情報に右往左往する必要はありません。

これはとても重要なことなのです。

大衆の恐怖と不安を最大限に煽り、真っ暗な闇へと引きずり込もうとしていることに気づいてください。

 

そんなこと言ったって現実問題マジでやべー状況じゃねーかよ!と言いたいかもしれません。

確かに今回のパンデミックを人生最大のピンチと捉えている人も多いと思います。

 

でもね、あなた今まで人生最大のピンチを何度も乗り越えてきたんじゃないですか?

人には言えないような苦境を死ぬ思いで乗り越えてきたのではないんですか?

そうですよね?

あなたが今生きている、今そこに存在していることがなによりの証明じゃないですか。

なぜそんなにビビる必要があるのでしょう?

どんなことが起きようと結局のところ大丈夫になるという事をあなたは知っているはずです。

 

では、この状況下で私たちにできることは何か?

大きく分けて2つあります。

 

その1

多くの人が行動制限をされている状況ですので関わる人の範囲も自然と狭くなっていると思います。

言い換えると人間関係が洗練されてきているということです。

今、この状況でもあなたと接触のある人々を大切にすることをお勧めします。

要するに目の前の人を大切にしましょうということです。

その人たちはあなたにとって本当に必要な人たちだからです。

 

ついでなんで言っておきますが、この人たちが運命の人というわけではありませんよ。

この世界に運命の人というものはいません。

やたらと運命の人がどうたらこうたらという人がいますが、スピリチュアルな知識を少しでも身に着けた人なら運命の人などこの世界にいないことを知っています。

 

その理由をとても簡単に説明するともともと魂は一つだからです。

一つの魂からすべてを造り上げているのですから言ってみればすべての人は運命の人ということになります。

運命の人とは魂の片割れです!と言うのならこの世界に存在するすべての人はあなたの運命の人ということになります。

もともとすべては一つなんです。

その人はあなたの運命の人ですよ!とかその人は残念ながら運命の人ではありませんね…なんて言っている人がいますが私からすれば意味不明なことを言っているようにしか見えません。

まあどうでもいいか。

 

その2

今後1,2カ月で非常に多くの人が困難な状況を迎えると思います。もしあなたがそのような人と出会ったら何でもいいですあなたが差し出せるものを与えてください。

笑顔でもいいです。ちょっとした優しさでもいいです。

そんなもん1円にもならねーよ!と思われるかもしれません。

あのですね。

金銭至上主義が今、音を立てて崩れていっているのですよ?

今後、おそらく多くの銀行が破綻し、世界各地でデフォルトが発生します。

物欲や承認欲求にまみれて生きる生き方を続けることはできなくなるのです。

ここまでしないと気付けないほど人類は狂ってしまったのです。

この期に及んでお金お金言ってる場合じゃないんですよ。

ですから、せめて出会う人たちだけでも元気づけてあげてください。

 

この状況で私にできることは皆さんに情報を発信することしかできません。

もちろん、私の情報が正しいわけではありませんのでどこかの落書きレベルとでも思っていただけると幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。