宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

一番大切な人

 

新年早々突然ですがこんな私にもとても大切な人がいます。

その人とは私の現在の妻です。

 

ほとんど会話らしい会話をすることもないのですが別にそれはそれでいいと思っています。

何度も何度もこんなどうしようもない私を窮地から救ってくれました。

 

何が一番スゴイかと言うと、おそらく本人にはそんな気はないのでしょうが何が起きても「なんとかなるんやないん?」という目に見えない圧倒的強者感です。

口に出すわけでもないので無言で神業的な存在感があります。

 

私はその感覚を初めて味わった時、武田信玄が言ったとされている「風林火山」のシーンを目の前に実写版で蘇らせ、背後では雷鳴が響き地面が割れるイメージでした。

「この人には絶対に勝てねぇ。。」

 

戦ったとしても勝負にならない。

と言うか、戦うステージにすら上がれない。

レベルが違う、

次元が違う、

スケールが違い過ぎる。

 

私がこんな恐ろしいほど雲の上の神業的な圧倒的強者感を持つ存在に対してできることなど無に等しいのです。

何かをしてあげるなどという烏滸がましい発想など恐れ多く、ただただ大切な存在として時間を共有することぐらいしかできないのです。

感謝とかいうレベルの感覚ではありません。

かと言って崇拝という気持ちの悪い感覚でもないんですね。

尊敬とか、んー、無言の教師という感じでしょうか。

いちいち細かく指図してくるわけではないんで見ながら教わるという感じです。 

 

崖の上から蹴り落されて「登って来い!」と言われるのと、山の麓からロッククライミングの基礎を教えてもらいながら登って行くのとの違いのような感じです。

あー、我ながら分かりにくい!

大工仕事を一から自分で習得するのと、親方の技を盗みながら技術を習得していくのとの違いのような感じです。

もういいや、伝わらんと思うわ・・・。 

 

 

もちろん、世の中には離婚問題で悩んでいる人もいるのは分かっています。

過去に私も離婚を経験していますので「離婚するのは悪だ」とか「どんなことがあっても一度結婚したなら死ぬまで続けなければならない」などとは思いません。

離婚する時は結婚する時の何十倍もの大きなエネルギーを使いますが、それでも離婚という選択肢を選ぶならそれもありでしょう。

 

だから、もし今あなたが結婚していてパートナーがいたとして、その相手を愛しなさいとか、大切にしなさいとかそんな説教じみたことが言いたいわけではありません。

そうしたから人生すべて上手くいくわけでもないし、そうしなければ何をやっても地獄を見ることになるというわけでもありません。

 

そんなもん、あなたの好きにすればいいと思います。

単純に私は妻がこの世で一番大切な存在というだけです。

自分を捨ててでも守り抜く存在というだけです。

 

私の妻はこんなくだらないブログを読むぐらいなら年末に録画していた「笑ってはいけない24時?」を見るでしょうから、このブログを読んでいると思えませんので色々勝手に書きましたが彼女はプライベートな話題に関してはとてもナーバスなんで今まで記事にしませんでした。

そもそも、私は結婚しているという話題すら今まで一度も書いたことがありませんでした。

 

が、どうしても書きたくなったんで2019年最初の記事に書いちゃいました(笑)

 

キレイごとかもしれません。

そんなことは言われなくても分かってんだよ!と言いたいかもしれません。

それは理想であって現実ではないと反論したい気持ちも分かります。

そんな甘っちょろい考え方じゃあ飯は食っていけねーんだよ!と罵りたいかもしれません。

 

どうぞ、お好きなように叩いていただいて構いません。

そして、一通り言い尽くし言うことが無くなったら私の言葉を思い出してください。

 

目の前の人を大切に思う気持ちを忘れないでください。

もちろん、それをすればすべてがハッピー、何もかもが上手くいき、宝くじは一等賞、馬券も大当たり、試験も合格、売り上げも伸びて、株価も10倍、フェイスブックのイイネ!もうなぎ登りとはいきません。

というか、そんなもんどうでもいいんですよ。

 

目の前の人を大切にすると人生はどうなるのか?

あなたが自分で証明するのです。

 

 

それでは今年も宜しくお願い致します。