宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

誰にも理解してもらえないだろうけど重要な話なのでここに書き記します。(前編)

 

今回の記事はスタートラインであり最終地点でもあります。

おそらくほとんどの人には理解してもらえないと思います。

 

もちろん私もまったく理解できませんでした。

そもそも、それがわかったところで何になるんだ!という気持ちもありました。

そんなことより引き寄せの法則を使いこなして自分の欲しいものを引き寄せた方が100万倍幸せになれるじゃねーか!とも思っていました。

 

その言葉とは「自分はいない」という想念です。

 

自分はいないとはどういうことでしょう?

 

自分はたしかに存在します。

でも、自分はどこにもいないのです。

 

そんなはずはないと思うでしょう。

でも、自分を探したところで永遠に見つけることはできないのです。

 

では、1万歩ゆずって自分はいないと仮定しましょう。

だから何なの?と言いたいかもしれません。

 

少なくとも私はそう思いました。

それがどうした、と。

それが何の得になるんだ、と。

そんなことより金をくれ、と。

それはいいから早く俺を自由にしてくれ、と。

そんなどうでもいい話なんて聞きたくねぇよ、俺は幸せになりたいんだ、と。

 

実はこの「自分はいない」という想念はどうでもいい話などではなく、言ってみれば最後の公式とも呼べるものです。

少し遠回りにはなりますが説明させて頂きます。

 

私たちは日々様々な行動を取りますがそれらはすべて自らの苦痛を軽減させるために行っています。

できるだけ苦痛の度合いを減らすために試行錯誤し、自分なりに最善の答えを導き出し行動に移しています。

 

例えば、毎日朝起きるのが辛くても起きて会社に行かなければ給料がもらえないし、クビになってしまうと大変なことになると思うから会社に行っているという人もいるでしょう。

クビになる苦痛を考えると朝起きる苦痛はまだ耐えれるから眠たいけど会社に行くという選択をしています。

またある人は離婚をして一人で暮らしていく苦痛から比べれば嫌々ながらも結婚生活を続けている方がまだ耐えれると思うから仮面夫婦のような生活を送っています。

もっと単純に言えば、おなかが空いたという苦痛から逃れるためにご飯を食べるという行動を私たちは取っています。

寒いからコートを着る。

風邪をひいたからポカリスエットを飲んで寝る。

 

生きるということは苦痛の連続です。

これはブッダが説いた生老病死にまつわる苦痛はもとより、現代社会では人間関係の摩擦によるストレスなど右を向いても左を向いてもため息をついてしまうシーンばかりかもしれません。

 

どんなに幸せそうに見える人でも人には言えない苦労や悩み、心配事を抱えながら生きているのです。

別に断言はしませんがおそらくあなたもそのような人生を送っているのではありませんか?

 

こんなに生き辛い世の中で様々な苦痛から解放された人生を送ることなど到底不可能のように思われることでしょう。

 

ではどうすればよいか?

 

続きは会員制セミナー(お一人様5,000円)で詳しくお話しします!

などとケチ臭いことを私は言いませんので後編をどうぞ→