宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

【朗報】400記事記念!!

 

さて今年もやって参りました「誰も期待していないけど勝手に記念記事」企画。

今まで支えて頂いた方も最近お知り合いになった方もご愛読ありがとうございます。

この猛暑の中、今回の記念記事に辿り着いたあなたへとっておきのお裾分け情報をお伝えします。

 

その情報とはある人物のご紹介です。

ネット上でもリアルでもまあまあ有名な方なので、もしかしたら知っている人がいるかもしれません。

スピリチュアルとビジネスを見事に融合させ世間で言われるところの成功、幸せを手に入れた方です。

私が出会ったのは今年に入ってすぐのまだとても寒い時期でした。

 

その人は通称「ひまわりさん」と言います。

お仕事は不動産売買をメインでされておりコンサル業などもしている、私からすれば若い女性の方です。

ひまわりさんの教えはYouTubeや公式サイトなどでも閲覧することができます。

私の拙いブログを読むよりは100万倍ためになると思いますのでお勧めさせて頂きます。

 

このひまわりさんの教えの中に「見せびらかし君ステージ」を脱却し「心の豊かさステージ」を生きるというのがあります。

「見せびらかし君ステージ」とは読んで字のごとく自分の欲求を満たすことだけを追求し、外側にあるものを手に入れようと必死になっている状態です。

そして、それを周りの人間や不特定多数の人々に対して何の意味があるのか分からないけど見せびらかす人々がいますとのことです。

俗にいう、見栄の張り合いですね。

 

俺はこんなブランド品を持っているとか、

こんな立派な家に住んでいるとか、

こんな高級車に乗っているとか、

こんな有名な人と知り合いだとか、

こんな知識を持っているとか、

・・・。

 

言ってみれば私がこうやってブログを書いているのもある意味「俺はこんなこと知ってんだぜ!スゲーだろー!」と自分の知識を見せびらかしている見せびらかし君ステージだと言えるかもしれません。

 

もちろん、この見せびらかし君ステージにいる人がダメだとかクズ人間だとかレベルの低い人間だとか言いたいわけではありません。

ハッキリ言って世の中の99%の人はこのレベルだからです。

「お、俺は違う!!見せびらかし君ステージなんか卒業してるよ!」と言いたい気持ちも分かりますが、残念ながらあなたはまだまだ「心の豊かさステージ」には到達していません。

 

今、あなたがこのブログを読んでいるのが何よりの証拠です(笑)

そもそも私が見せびらかし君ステージを完全に脱却できていないですからね。

 

もしかしたらあなたは見せびらかし君ステージを脱したくて迷走している状態かもしれません。

このステージはとても疲れます。

何度も何度もこのステージに戻ってくる人もいます。

ここにいる人は物質、非物質に関わらずいつもかつも何かを手に入れようとしています。

今あなたに必要なものはすべてあなたの手の中にあるというのに。

それが理解できていないから無理をして不自然なことを無理矢理やってそれを見せびらかすということをやっています。

とても意味不明な行動です。

ただ、当の本人たちはこの見栄の張り合いゲームに必死なんです。

 

このステージを脱却するにはただ一つ「捨てる」ことです。

本当に必要なもの以外はとっとと捨ててください。

少し見渡しただけで本当にいるものなんかほとんどないということに気が付くはずです。

持ち物や人間関係を捨てるのはもちろんのこと、

足りないという気持ちを捨てるのです。

手に入れたいという欲望を捨てるのです。

 

今、自分がどれだけ幸せなのかをあなたは知らない。

 

だから、何かを手に入れようと必死にならざるを得ないんです。

足りないという意識が、

足りないという状態を強調させ、

足りないという現実を造り出しているだけです。

 

足りないものは何もないという意識が、

充足している状態を強調させ、

すべて必要なものはここにあるという現実を造り出すのです。

 

削ることにより芯が出てきます。

削ぎ落せば落とすほど本質が見えてきます。

そうすることにより初めて「心の豊かさとは」が分かるのです。

 

もちろん、このひまわりさんの教えを盲目的に信じることはないと思います。

当たり前ですが私がブログに書いていることもまっっっったくもって信じる必要はありません。

 

これらのことをあなたが信じなくても私は痛くも痒くもありません。

私のことはスピーカーのごとくただただ情報を発する装置だと思ってください。

 

あとはあなた次第です。

あなたがあなたの世界を造るのですから。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。