宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

境界性パーソナリティー障害

 

境界性パーソナリティー障害という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ネット上では「ボダ」や「メンヘラ」と呼ばれることもあります。

今回の記事はこの境界性パーソナリティー障害からの被害への対処法を書きたいと思います。

最初に言っておきますが、ご自身が境界性パーソナリティー障害、またはその傾向がある方、またその疑いがある方は記事を読むことをお勧めしません。

今回の記事はその方たちに向けて書いているものではありませんので、一切有用な情報はありません。

むしろ、その方たちからすれば有害ですらあると思いますのでこのサイトから即座に立ち去ることをお勧めします。

 

それでは、書き始めます。

境界性パーソナリティー障害の人と関わると遅かれ早かれあなたは物理的、時間的、社会的、もちろん精神的にもすべてにおいて絶望の淵に追いやられます。

振り回されるとかそんな生易しいものではなく、常人の理解を超えた理不尽極まりない攻撃をあなたは息つく暇なく受け続けることになります。

この圧倒的な攻撃力の根底にあるモノは「見捨てられ不安」というとても厄介なものなのです。

境界性パーソナリティー障害の人は相手に360度から連続攻撃を仕掛けながら「この人は私のことを見捨てないだろうか?」と常に試し、監視しているのです。

 

ターゲットを発見すると嘘、大げさなどは朝飯前、やってもいないこと、されてもないことを周囲に吹聴し自らを悲劇のヒロインに仕立て上げます。

ターゲットになったあなたは「この人を助けてあげよう」と言う気持ちになるかもしれません。

ボダの格好の餌食の出来上がりです。

猛烈なスピードで連続射撃を放ってきます。

あなたはなんとかボダの行動を理解しようとしますがボダの思考回路が常人に理解できるはずもなくボダに「なぜ理解してくれないの!」と言われ続けます。

完全にロックオンされたあなたは徐々に逃げ道を失っていくことでしょう。

 

私たちは自己否定や自己無価値観と言うものを少なからず持っていますがボダに限って言えば自己無価値観の塊なんです。

表面上ではそうは見えないかもしれませんがすべての行動の根拠が自己無価値観から発生しているので私たちの想像を絶する破壊行為を平気で行うんです。

物理的破壊、時間的破壊、社会的破壊、精神的破壊、どれをとっても常軌を逸しています。

一般的な精神を持っている人が持っている「これ以上はまずい」を遥かに超えていますので行動を理論的に理解するということは不可能だと思います。

 

もしあなたが今ターゲットにされズタボロ状態になっているとしたら唯一残された対処方法は逃げることしかありません。

もちろん、ボダを自分が救ってあげるんだと思い込んでいるのならそうしてください。

私にはあなたを止めることができません。

逃げろと言われてもかわいそうだ、俺がいないとダメなんだと言われるのならそうしてください。

私にはあなたを止めることができません。

目の前の現実から逃げてはいけない、なんとかしてこの状況を好転させるんだと主張されるのならそうしてください。

私にはあなたを止めることができません。

 

もう一度言いますが私の経験上、ボダに対する処方箋はただ一つ。

逃げることです。

あなたの人生を大切に生きる意志があるのならできるだけ早く逃げてください。

すでに関わってしまっているのならそれを後悔しても時間の無駄にしか過ぎません。

もちろん、逃げるには相当な精神力を費やす必要があります。

でも、あなたがボダから受けた精神的被害に比較すれば可愛いものです。

様々な手続きや、手順を踏む必要がある人もいるかもしれませんが、一日でも一時間でも一秒でも早く「逃げる」と決断し実行してください。

 

そして、逃げ切ってください。

逃げたあなたに携帯、メール、LINE、SNSなど様々な手段を使いあなたへ遠隔攻撃をしてくる可能性が十分にあります。

被害が大きくなるようなら警察などの公的機関や弁護士などの法的機関にも助けを求めてください。

これは大げさに言っているわけではなくあなた一人では対処できないほどの被害をボダは平気で与えてくるからです。

これは経験した人にしか分からないかもしれませんが逃げると決めたら伝染する前に絶対に逃げ切ってください。

感染してしまうと誰の言葉も耳に入らなくなりまるで異世界に閉じ込められたような錯覚に陥ってしまいます。

 

地の果てまで追ってくるのではないか?という恐怖心に襲われるかもしれませんがご安心を。

あなたが使えないやつだと認定されると特殊な嗅覚でボダはすぐに新たなターゲットを見つけますから。

 

あなたは苦しめられる必要も苦しむ必要もないんですよ。

ボダに人生を捧げるのか?自分の人生を生きるのか?はあなたが決めてください。

私は精神科医でもカウンセラーでもありませんので私が言えるのはここまでです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。