宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

「俺は神だ!俺の言うことを聞けー!」

 

私は聖人君主のような人間ではなく俗人間なのでポテトチップスも食べるし、甘酒にはちみつを入れて飲むし、思わぬ収入があればニヤけてしまうし、スマホで無料ゲームもするし、2chまとめサイトも見るし、うんこもします。

スピリチュアルな情報を発信している人の中には「〇〇さんのおかげで〇〇になりました!ありがとうございました!」という感想を言ってくる人が現れることがあります。

まあ、それはそれで嬉しいことなんでしょうが、その声を真に受けまるで自分が神か仏になったかのように振舞う人がいます。

 

「俺は神だ!俺の言うことを聞けー!」

と言わんばかりに表面上はニコニコしていますが腹の中は真っ黒の薄汚い人間となってしまっています。

ある意味かわいそうな人だなーと思います。

世にいう痛い人の出来上がりです。

新興宗教などの教祖様を目指しておられるのなら信者もついてくるしそれもいいと思うんですが、少なくとも私はそんなものを目指しておりません。

 

もちろん、たくさんの励ましのコメントやメッセージを頂くととても嬉しいです。

ただ、そのような時にこそ「私は俗世間にいる適当な事ばっかり言っているただの人間です。私の言うことがすべて正しいわけではありませんよ。」という風にお伝えするようにしています。

 

私たちはエゴ丸出しの「人間」ですから褒められるとすぐに傲慢な態度をとってしまいがちです。

「俺はこの世の真理を暴いたスゴイ人間だ!」みたいな勘違い人間となってしまいがちなんです。

私たちは対等なんですよ。

もちろん、慕ってくれる人たちへの感謝の気持ちは大切です。

 

謙虚や謙遜をしろと言いたいわけではないんですが、地に足をつけて人生を生きていくという方向性を見失ってしまうとドンドンあらぬ方向に自分がぶっ飛んでいってしまい最終的にどうなるかわかりますか?

褒めちぎられていい気になって高飛車な態度や横柄なものの言い方を続けているとどうなるかわかりますか?

見る人から見れば、浅ましく卑しい目で見られ滑稽に映るような言動をとっているにもかかわらず「俺がすべて正しい!」という傍若無人な人生を歩んでいるとどうなるかわかりますか?

 

精神が崩壊します。

 

だって、単なる俗人間が聖人君主みたいなことをできるはずがないんです。

無理をしすぎなんですよ。

 

私たちは人間なんですから。

 

話が少し飛びますが私が最近メインで乗っている車でトヨタプリウスという車があります。

とても燃費の良い車で、この車に乗るとどうしても最高燃費チャレンジがやってみたくなります。

「よしっ!今日も最高燃費チャレンジをやってやるぜ!」

と、30km/ℓを目指しEVモードを駆使してマルチインフォメーションディスプレイを眺め「あー、あと少しやったのにー」と言いながら燃料を入れる時はハイオクを入れています(笑)

ある日、

「ハイオク入れたらガソリン代節約になってへんやんけ!」

と言われたことがあり、

「違うんだよ、俺はガソリン代の節約がしたいんじゃなくて最高燃費チャレンジをやってるんだよ!」

と答えたところ、

「なんやそれ、アホちゃうか・・・」

と言われました。

 

何が言いたいのかというと、みんなもっとアホになっていいんですということです。

「ぼく、バッカでーす♪」みたいな時があってもいいんです。

 

最近なぜか読者の方が急増していますのでいつも言っていることを再度言っておきますが、ここに書いてあることなんか本当にくだらないことです。

なんせ、この私がたいした下調べもせずに思いついたことを適当にダラダラ書いているだけですから。

 

もうすぐ400記事になろうかというところですがほとんどがクソ記事と思ってもらって構いません。

私の言うことを信じる必要なんかないんです。

そして、私が何者なのかなんて本当はどうでもいいことなんです。

私は単なるスピーカーだと思ってください。

 

記事の信憑性を議論するのではなく、あなたがその記事から何か感じるものがあればあなたの人生に採用してもらえたらそれでいいんです。

 

私はとてもつらい時期を救われた過去を持っているのでこうして私の持てる知識を文章という形で発信しているだけです。

私にはあなたの人生を救うことができないかもしれません。

いや、私にはできないでしょう。

私が救うのではなくあなたがあなたを救ってあげるのです。

私の記事がそのための気づきとなってもらえれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。