宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

あなた・・・『覚悟して来てる人』・・・ですよね。

 

人を「始末」しようとするって事は逆に「始末」されるかもしれないという危険を常に『覚悟して来てる人』ってわけですよね・・・。

byジョジョの奇妙な冒険

 

東京から読者の方が遊びに来てくれました。

別に私を始末しに来たわけではありませんよ(笑)

食事を一緒にしたのですがその時にジョジョの話で盛り上がりましたので今回はジョジョの名言を使わせていただきます。

私はジョジョの奇妙な冒険が大好きです。

第3部スターダストクルセイダースをジャンプで立ち読みしていたころが昨日のように思い出されます。

 

まあ、それはさておき覚悟がある人と覚悟のない人がいます。

私が思うに覚悟を決めている人は総じて明るい人が多いように感じます。

明るい人と言っても一日中バカ騒ぎをしているとか四六時中飛び跳ねているというわけではありませんよ。

また、眼力があり、目が燃えているとか、気迫があるとかでもありません。

 

思い詰めていないんです。

いい言葉で言うと悲壮感がない、悪い言葉でいうと後先考えていないという感じです。

あ、後先考えていないということは良いことですね(笑)

 

今思えば私は覚悟のない人間でした。

とても臆病でいつもビクビクしていました。

中学生のころから壮絶ないじめを受けていましたので、いじめっ子グループが近くにいるだけでまた何かをされるかもしれないという恐怖から逃げ回っていました。

高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても覚悟のない私は何もかも中途半端、口では偉そうに世間や会社に反発していながら、いざ行動に移せるかと問われると何もできず右往左往、そんな自分に苛立ちながらもできない理由を劣悪な環境のせいにし、無能な上司のせいにし、責任はすべて外側に転嫁していたのでした。

自分に覚悟がないだけなのにね。

 

覚悟を決めた人は澄んでいます。

スプライトエクストラの爽快感とは比較にならないくらいの潔さがあります。

透明なんですよ。

隠すものがないから透き通っているんです。

薄汚くよごれた部分がある人はそれを必死に隠そうとするからヘドが出そうなほどの違和感があります。

 

今の私の周りにはもういませんが、もちろん過去にはそんな人たちもいました。

覚悟を決めていない私の周りにはやはりそのような人しか集まって来なかったんです。

 

もしかしたら今あなたは覚悟を決めていない人かもしれません。

でもね。

覚悟を決めるのなんて誰でもできるんですよ。

 

なんてったってこの私ができたんです。

カネなし、コネなし、経験なし、家なし、土地なし、財産なし、能なし、爪なし、資格なしの世にも珍しい9拍子揃った私でも覚悟を決めることができたんです。

あなたにできないわけがないでしょう?

 

別に5,000万円のローンを組んだり、弁護士の資格を取ったり、世界一周旅行に行ったり、冷蔵庫のモノを全部食べたりしなくても今すぐに覚悟を決めることはできるんです。

 

まあ、覚悟を決めるのが良いことで覚悟を決めないことが悪いことではありません。

ただ、私がハッキリと言えることは覚悟を決める前と後では世界がまったく変わりますよということです。

当然ですよね。

内側が変わるんだから外側の世界は変わらざるを得ないんですよ。

 

「しょーがねーなー、こいつが変わったんなら現実を作り直してやらなきゃなんねーなー」

と本当のあなたは面倒くさがりながらもニコニコしながら今まで見たこともないような世界を造り出し、あなたに全く新しい体験させてくれることでしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。