宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

素晴らしい出会い

 

今年に入ってまだ1か月少々ですが出会う人の質が格段に上がっている感覚があります。

 

今年度の新規事業を始動するきっかけとなっていただいたある会社の代表の方は年齢を感じさせないとてもパワフルな方です。

東京から連絡があれば(その方は山口県なのですが)飛行機に飛び乗り2時間後には東京入りしているような超行動的な方です。

年齢はなんと84歳!!

軽く私の倍は生きています。

「笑うときゃなんとかなるんや!楽しいやりゃあええんよ!笑」

と超絶楽観主義なお方で過去に何億もの手形や金をいろいろな手口でだまし取られたり、失ったりもしたらしいのですが「生きとったらなんとかなる」理論で今日まできた人のようです(汗)

 

後継者不在で事業を手放そうとしていたところになぜか私の会社に話が来て「検討してみてください。」と言われたんですが「検討する必要ありません。やりましょう!」と何も考えず直感だけで5秒で決断した次第でございます。。

経緯を説明すると長くなりますので端折りますが、タダ同然で事業を譲渡していただけると話が決まり文字通り棚から牡丹餅状態になりました。

 

言うこともやることも「さすが昭和一桁・・・。すげぇな。。」と私は思っていたのですが、その方曰く「あんたはわしの若いころそっくりじゃ笑」と言われました。

これが何を意味しているのかは分かりませんがとにかく話をしていて楽しい人なので良しとしましょう(なんじゃそりゃ)

 

 

もう一人とても面白い人との出会いもありました。

不動産部門で宅建の資格を持っている人を探していたのですが、現在やっている業種のひとつであるショットバーの求人を出していたところに「お酒を提供する仕事をしてみたい」という人から応募がありました。

面接をしてみると先月まで東京の不動産会社にいた人でこちらに来てまだ一か月も経っていないとのこと。不動産の仕事をとても愛しているらしくまだ市場が荒らされていないこの地域に一人で越してきたようです。

かなりぶっ飛んだ生き方をしてきたようで全部書くとキリがない&プライバシー侵害にあたる恐れがありますので書きませんが、こないだはインドネシア無人島を友だち3人で貸し切り、裸で一日中過ごすチャレンジみたいなことを平気でやるような人です。

 

この人、25歳の女性です。。。

 

やりたいことリストというものを自分で作っていてその中の一つに「お酒を提供する仕事をする」があるため応募してきたということみたいです笑

まあ、ショットバーの方は気が済むまで適当にバイトでもしてもらって、せっかく宅建の資格持ってるんだからうちの法人使って不動産やろうぜ!と1分で話が決まり当の本人も「ここでの出会いでこんなにも早く願いが叶うとは思ってなかった!」と面接そっちのけで話が盛り上がり許可申請などの手続きを開始することになりました。

 

別れがあれば必ず出会いがあります。

捨てる神あれば拾う神ありという言葉がありますが無意味な人間関係をズルズル続けるぐらいならスパッと切ってしまった方が精神衛生上よろしいと思います。

そういう意味で私は容赦なく切り捨ててきたつもりですし、その中でも人間関係が続いている人たちとはやはりとても仲が良いです。

往々にしてこちらが「なんか居心地悪いなー」と思っているときは相手も同じことを思っていますので関係を修復するヒマがあるくらいならもうやめて新しい人との出会いを待った方が良い結果になることの方が多いと感じます。

 

別に聖人君主のように「すべての人に感謝しろ」と言いません。

腹が立つ人やあなたのことをないがしろに扱うような人と人生の貴重な時間を共有する必要もありませんし、人の一生はあなたが思っているほど長くありません。

 

そして「人生は我慢の連続」ではないのです。

あなたはアドベンチャーゲームの主人公です。

今までさまざまなイベントに挑戦し、少しずつ実力を付けながら今日までステップアップしてきたはずです。

プレイしている本当のあなたは楽しくて仕方ないんです。

そりゃあアリアハンでレベル99まで上げる修行僧のような人生もエキサイティングで面白いのかもしれませんが、本当のあなたはアリアハンから出たくて出たくてしょうがない状態かもしれませんよね?

えっ?アリアハンって何かって?

あなたが持っている世界一優秀なモバイル端末でググってください。

 

いっちょやってやるか!ぐらいの軽いノリでやっても意外とうまくいくことってありますので肩の力を抜いて適当に生きてみるのも楽しいかもしれませんよ。

ただ、私の言う通りやって「おめーのせいでとんでもないことになったじゃねーか!責任取れ!」と怒鳴りこまれても私は一切責任を取りませんのであしからず(笑)