宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

口ぐせ

 

私にはどうやら口ぐせがあるようです。

自分では「ありがとう」が口ぐせと思っていたんですが私の周りにいる人たちはすでにありがとうが口ぐせになっているようなので特に私がありがとうを連発していても違和感がないようです。

 

私の口ぐせは「面白い」だそうです。

他の人が見た時どう考えても面白い状況ではないのに「面白い」と言う単語を発する私をみてギョッとする人もいます。

 

そして、

「面白いじゃねーか・・・」

とつぶやく時の私はすごく悪い顔をしているみたいです(笑)

 

大概のことは笑ってごまかすクセが身についてしまったため何が起こっても「面白い」で済ませてしまおうという感覚なのかもしれません。。。

また、いつもヘラヘラ笑っていますので怒ったら怖い人なんじゃないか?と思われているみたいなんですが、私が本気で怒ったところを見たことがある人は今のところ地球上に2人しかいませんので他の人が今後私の怒った場面を目にするのは来世になると思います。

 

どんなにイライラする状況でもクッソムカついてハラワタが煮え繰り返る状況でもまずは深呼吸をして「これは映画だ」「これは自分が造り出したドラマなんだ」と思い込み、その出来事に密着して同化している自分(エゴ)を少し剥がしてあげます。

そして、その出来事には必ず「面白い要素」があるということに気づくのです。

ここで言う「面白い要素」とはあなたが経験したくてたまらなかった要素です。

 

それは一般的に言ってネガティブな経験かもしれません。

普通に考えたら全然面白いなどと思えないかもしれません。

そうだとしても無理やりでもいいんで「面白い」とつぶやいてみてください(笑)

 

もしあなたが「その経験はもういいや、次行ってみよー!」と思うなら躊躇うことなく新しい世界への一歩を踏み出してください。

その出来事は「もう次のステージに行ってもいいんじゃね?」ということをあなたに教えてくれているだけです。

 

この方法はかつて私が超絶スーパーブラック企業を抜け出した時の手法です。

 

「すべての出来事には意味がある、その意味を見つけましょう!」という言葉をどこかで見かけたことがあるかもしれませんが、私から言わせれば出来事に意味などありませんのであなたが勝手に意味を付けたらいいだけです。

むしろ出来事にもともと意味が付いていたらそっちの方が恐ろしいです・・・。

これは少し考えればわかると思います。

 

例えばあなたが「バカ!」と言われたとしてこの現象にもともとネガティブな意味しかないとしたらあなたはネガティブな結果しか受け取ることができません。

「バカ!」と言われただけであなたは死の淵を彷徨うほどの壮絶な悲しみを経験することになります。

そんなことはありませんよね(笑)

本当は意味など付いていませんので「バカ!」と言われたところで「はぁ?」と華麗にスルーすることもできます。

 

いつも出来事に意味をつけているのはあなたです。

 

この説に反論できる人は世界中探したところで誰一人いません。

意味を見つけにその出来事の中へと探しにいったところでそこには何もないということしか発見できないのです。

 

あなたが好きな意味を勝手に付けたらいいんです。

「うわー!もうダメだー!泣」と意味を付けるか「面白いじゃねーか・・・」と意味を付けるかはあなた次第なのです。