宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

リクエスト記事「こころが病んだ時」について(若干長編)

 

さて、今回は「こころが病んだ時」です。

まあ私は精神科医でもカウンセラーでもありませんので、俗に言う「落ち込んだ時」という事として認識します。

 

一般的に「落ち込んだ状態」というのは苦しい、辛い、我慢だ、悲しい、八方塞がり、絶望的だ、泣きたい、死にたい、などなどあまり良いイメージを持っていないと思います。

実際にその状況を経験している時は辛く苦しい日々を送ることが多いでしょう。

 

では、なぜ人は落ち込む時があるのでしょうか?

決してあなたは望んではないと思いますが、なぜその現実が現れているのでしょう?

 

その現実はあなたに何かを教えてくれているんですよとか、その状態に感謝しましょうなどと言ったところで、

「その状況がイヤって言ってんだろーが!能書きタレる前に早くどうにかする方法を教えろ!」

と言われてしまいそうなので今回は大上段に構えスカイツリーの上から目線で書いていきます。

 

それでは前置きがとても長くなってしまいました。

人が落ち込む時の秘密をお伝えします。

いきなり話が飛びますのでゆっくりついて来てください。

 

実は人が落ち込む時というのは100%の確率で、

「外側を気にし過ぎている時」

なんです。

 

本当のことを言えば外側には何もありません。

もっと優しく言えば外側という概念はないのです。

なぜなら、目の前に広がる超現実はすべてあなただからです。

すべてあなたなのにもかかわらず外側に捉われ、外側に振り回され、外側に傷つけられ、外側にしがみつき、外側に悲しみ、外側に執着し、外側を嘆きます。

 

私たちが落ち込む時、例えば人間関係で辛い思いをしている人を見てみると必ず「他人」と「自分」を切り離しています。

「外側」と「内側」があると思い込んでいます。

 

目の前にいる人はあなたの一部分を表してくれているんですよ。

あなたが見たくない自分を、あなたの黒い部分をその人は表現してくれているんですよ。

と伝えたところで、

「いーや!俺にはそんな部分なんてない!ましてこんな奴が俺の一部なんて信じられるかっ!」

となってしまいます。

 

あのですね、、、

もしそうならその人はあなたの目の前に登場しませんから。。。

あなたがひた隠しにしているドス黒い部分をその人はわざわざあなたの目の前に出て来てあなたに見せてくれているんです。

「あなたにはこんな部分があるんですよ」と。

 

では、なぜこんなことをしてまで本当のあなたはあなたにそれを見せようとしてくるんでしょう?

なぜならそんな黒い部分を持っていてもいいんですよ、そんな自分を今あなたは否定しているかもしれないけどもっと自分を許してあげてもいいんですよ、ということを知らせてくれているだけなんです。

 

その部分を許すことができればその人がまるで変わったように見えるかもしれません。

よく言われることですがこれは単に自分の見方が変わっただけです。

また、もしかしたらその人はどこか遠くへ行ってしまうかもしれません。

例えるならあなたが汗をかくように、爪を切るように、髪の毛が抜けるように、うんこが出るようにあなたから離れていくでしょう。

それはそれでいいんです。

そしてまた新たな出会いが生まれるのです。

あなたがいつまでたってもそんな汚い部分は許せない!と思いっきり掴んで執着しているからその状況が続くだけです。

うんこをしたくなったら素直にうんこをすればいいだけの話です。

あまり我慢をし過ぎるとお腹が痛くなるし便秘にもなるでしょう。

最悪の場合漏れちゃうこともありますよね(笑)

すみません、ご飯を食べながらブログを読むのはやめてください。。。

 

長くなりましたので話を戻しましょう。

人間関係で落ち込んでいる時は必ず外側に他人がいると思っている時です。

他人というものはいません。

すべてあなたなんです。

とうてい信じられない話かもしれませんがこれは事実です。

これが事実だと仮定しないとこの世の中は説明がつかないところまで来てしまっているのです。

 

意味不明かもしれません。

こいつはキチガイか?と思うかもしれません。

もしかしたらその通りかもしれませんね。

でも、わたしが意味不明でキチガイみたいな話をするのは今に始まったことではありません(笑)

 

ここまで書いておいて今更なんですが、私の言うことなんか信じる必要なんてありませんよ。

あなたが正しいと思ったことがあなたの世界での真実となります。

あなたが信じようと思った話があなたの世界での真理なのですから。

 

何を正しいと思おうが、何を信じようが、どんなルールを作ろうが、どんな制限を自分に課せようがすべてあなたの自由です。

 

あなたは世界でたったひとつのあなただけの生き方を選び、その人生を歩む自由を与えられて生きています。

なにがあろうと大丈夫だとしたらあなたは何を信じ、どんな生き方をしますか?

 

怖いですか?

不安ですか?

心配ですか?

泣きたいですか?

死にたくなりますか?

 

大丈夫ですよ。

あなたが困った時には必ず助けが来ます。

全宇宙が総動員であなたを助けてくれます。

こんなにも頼もしい味方はいないですよ。

すべてがあなたの味方なんですから。

 

長文になりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。