宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

助けてください

 

 

「神さま、助けてください」

 

こんな言葉をつぶやきたい時があるかもしれません。

実際に口に出した人もいるでしょう。

 

不幸自慢大会に参加している人たちは自分がどれだけ苦しいか、自分がどれだけ我慢しているかを1から10まで他人に説明し「俺はこんなに不幸なんだぜ!」と自らをネガティブな思考の渦に飲み込ませ呼吸困難状態に陥っています。

 

少し見方を変えてみましょう。

世の中を悲観する前に、世の中に感謝してみてください。

心のあり方を不幸自慢大会や罪悪感満載キャンペーンからシフトさせて感謝モードへ切り替えてみましょう。

 

どうしようもないくらい辛くて、寂しくて、精神が病んでしまうのではないかと思えるぐらい不幸のドン底の時にこそ感謝モードの本領が発揮されます。

 

そもそも、本当のあなたはあなたを24時間365日一瞬たりとも欠かすことなく守っています。

いつも全力で助けているのです。

あなたが天に祈らなくても、具体的な解決策が見つかっていなくても本当のあなたは完璧なタイミングであなたを助けてくれます。

それは物質的な助けかもしれません。

人間関係的な助けの時もあるでしょう。

また、非物質的な精神面での助けとして現れることもあります。

 

ただ、その助けに気づくために一つだけあなたがしておくことがあります。

それが前述の「感謝モード」なのです。

 

どう考えても感謝できるような状況じゃねぇよ!と思える時ほどこのモードで状況を観察してみてください。

罪悪感に苛まれ自己嫌悪に陥っている時だからこそ感謝モードで生活してみるのです。

無理やりでも構いません。

最初は違和感だらけかもしれませんがそのうち「ありがたい」という気持ちが自然と芽生え「ありがとう」という言葉が無意識に口から出てきます。

 

そのうち自分はこんなにも守られているんだ、こんなにたくさんの助けが周りにあったんだということが分かります。

 

もしかすると一般的に言ってあなたに今起こっている出来事は感謝できることではないかもしれません。

それでもその出来事に感謝してみてください。

その出来事があなたに与える意味をあなたが決めるのです。

「これで良かったんだ」と必ず思える日が来ます。

 

本当のあなたに感謝しましょう。

すべてを造り上げてくれているんです。

しかも、あなたに損害を与えるものやあなたを傷つけるものは何一つ造り出していないんです。