宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

他人を責める

 

久しぶりの更新になります。
実は私の中でとても大きな問題が発生しておりました。
と同時期に数日間ほど旅に出ていました。

今回の問題と旅で発見した気づきを書こうと思います。

私は他人を責めることをやめました。
他人を責めるという事は自分で自分の首を絞めているのと同じなんだと頭では分かっていながら、自分の方が正しいと思い込んでいる時や人から批判された時など反射的に他人を責めていました。

人からいくら否定されようが非難されようがその人を責めない。
他人を責めるという行為を何度も何度も繰り返したとしても自分を責めない。

これは簡単なように思えて実はかなり難易度の高い行いです。

人から責められてグッと我慢しストレスを感じているということ自体が、自分の方が正しく他人は間違っているんだと人を責めているということだったんです。

すべては選択です。

あなたとその人が違う選択をしたというだけでどちらが正しいとかどちらかが間違いなどというものはこの世界にはありません。

みな選択の結果現れた現実を生きているだけなんです。
みんな違って当たり前なんです。
あなたが他人を責める必要もなければ他人を責める権利など1ミクロンもありません。

自分の選択と他人の選択は違うのだということを認め、許し、受け入れることが唯一あなた自身を救う道なのです。

私は今回このことを細胞レベルで経験しました。
頭で理解する時期はもう終わりを告げたように思います。

 

自分自身を100%生きよう。


難しければ80%でもいい。


怖ければ60%でもいい。


過去の観念が捨てきれなければ40%でもいい。


10年前や5年前、1年前や先月、1週間前や昨日より1%でもいい。

自分の選択に責任を持ち、自分自身を生きてみよう。


「もしかしたら間違った選択をするかもしれないじゃん」と心配や不安になる気持ちも分かりますがあなたが間違った選択をするはずなどありませんよ。
そもそも、正しいや間違いなどこの世にありません。
あなたが勝手にこれは正しいとかあれは間違いと決めつけてるだけなんです。
その副作用として他人を責めているんです。

「他人を責める」などという無価値な行いはもうやめにして、自分自身を生きてみてください。

必ず世界はあなたを暖かく迎えてくれます。
全力であなたの味方になってくれます。
暗闇にいるあなたに光を灯し、予想もしなかった方法であなたを救ってくれるんですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。