宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

来週、東京に行ってきまーす!

 

私は今日現在、本州最南端に位置する山口県というあまりみなさんが聞いたことのない県に住んでいます(笑)

仕事で東京出張に行くことがあるんですが、いわゆるゆとり世代(死語)と思われる方に「どこから来たんですか?」と聞かれた時、「山口県から」と答えると「えっと?四国ですよね?」とか「山口??どのあたりにあるんですか?」という回答が返ってくることもしばしば・・・。

 

田舎の人間からすると「東京」のイメージは、

みんな超高級マンションに住んでいる。

毎日パーティーのような生活をしている。

そこらじゅうに芸能人が歩いている。

昼飯を食うのに1万円以上かかる。

どこに行ってもゴミひとつ落ちていない。

みんなドラマのような生活をしている。

右を見ても左を見ても美男美女しかいない。

などなど。

 

ちなみに私はここ数年でやっとこさ東京に足を踏み入れることができる身分になったのですが、東京に行くまでは上記のようなイメージのほかに、

田舎もんが東京なんて大都会に行ったら電車の乗り方とかが分からなくて迷子になり、身ぐるみ剝がされてタコ部屋に送られ、もう2度と家に帰れないんじゃないかと思ってすごく怖かったんです。

 

東京に住んでいる人、東京に行ったことある人は笑うかもしれませんが昔の私はメチャンコ小心者でメチャクチャ臆病者でした…。

 

で、そんなイメージを勝手に妄想しながらいざ東京に行ってみると

「何やこれ・・・。普通やんけ。。」

という感想です(笑)

 

まあ、どちらが好きかの問題なんでしょうが「田舎」には田舎のいいところがあるし「都会」には都会のいいところがあります。

周囲10㎞以上コンビニもないようなところに住んでいても幸せを感じる人もいるのは事実でしょうし、徒歩圏内ですべて事足りるような便利な場所に住んでいても不幸せな人もいます。

 

私は田舎も好きですし都会も好きです。

そして、風来坊なんで1か所にとどまることが非常に苦手です。。

365日旅行しながら暮らすっていうのが理想なんですが、まだまだいろんな制限を自分でかけているようでなかなか現実になっていません(笑)

せめて仕事ぐらいはどこにいてもできるようになりたいなーと思っていましたので、ほぼほぼそんな感じになりつつあります。

 

そんな感じ(意味不明)で来週東京へと旅立ちます。

もちろん、楽しんできますよー

それが一番の仕事ですから(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。