宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

こんなはずじゃなかったのに症候群

 

私たちの多くは想定外、期待外れなどの出来事が発生すると、

「キー!こんなはずじゃなかったのにー!!」

という反応をします。

します。。

しますよね!?

 

ハッキリ言っておきますが、起こってしまった出来事を否定したって何にも始まりません。

要するに「こんなはず」なのです。

「そんなもん」なのです。

それをいちいち否定するからドツボにハマってしまうんですよ。

そんなもんほっときゃいいんです。

「あー、そうきたか!おもしれぇーじゃねーか!(笑)」

でいいんですよ。

 

まあ、それは今回置いといて、なぜ想定外の出来事や期待外れの現象が発生するのか?のメカニズムを説明しましょう。

 

ハイヤーセルフはあなたを自分の中に入って行かせるために現実世界を操作して、あなたが一番望んでいることが上手くいかないという現実を造り出します。

 

意地が悪いですね(笑)

そしてあなたはこう言います、

「こんなはずじゃなかったのにー!泣」

 

このような出来事を通じてあなたは「何でこんなことになったんだろう?」と自分の中に入って行きます。

内側への問いかけがスタートします。

自分の意識を探る作業です。

 

外側には何も無いんですよ?

 

ハイヤーセルフはそのことに気付いて欲しくて外側の世界を操作します。

意識のシフトが大きいほど外側の世界はメチャクチャなものになることが多いです。

あなたが頑固なほどハイヤーセルフは猛威を振るいます(笑)

フルパワーで現実世界をぶっ壊してくれます。

 

すべてはあなたの内側にあるんだということにあなたが気付くまでそれは続きます。

外側の世界はすべてあなたの意識を通して造り出されているということに気が付くまで続くんです。

 

諦めてください。

受け入れていください。

そんなものなのです。

それでいいんです。

そこがスタート地点です。

 

いわゆる、「望む現実が現れない」という時に共通しているのは「あなたが自分の望む在り方を決めていない」ときです。

例外は一切ありません。

 

じゃあどうすりゃいいんだよ!?というところまで来ましたね。

どうするもこうするも、あなたはいったいどんな在り方を望んでいるんでしょう?

決めてないでしょ?

決めてたとしても「私には無理だ」と思っているでしょ?

そんな中途半端なことしてるからいつまでたっても現実が変わらないんです。

 

無理じゃありませんよ。

騙されたと思って「自分が望む在り方」を決めてください。

状況や環境に関係なく、お金のことや人間関係はとりあえず横に置いて「自分が望む在り方」を決めてください。

そこでまたあなたの思考は「いやいや。そんなん無理だよ!」と決めつけます。

 

無理ではありません。

怖がらずに決めてください。

もっと優しく言えば、怖くない範囲で決めてください。

少しずつで構いません。

その範囲を広げていくのです。

 

世界が広がる瞬間です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。