宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

孤独でござるの巻

 

誰に誤解されるわけでもないんでいちいち断る必要もないんですが、誤解を恐れずに言うと私は孤独が好きです。

もともと、人と群れることが苦手な私は大勢の人たちと一緒にいるとゲボが出そうになります(笑)

まー、私が耐えられるのはせいぜい4,5人ぐらいが限界かと思います。

 

例えば、その昔海外旅行にツアーで行ったことがあるんですが2日目ぐらいから舌を噛み切って死んでやろうかと思ったぐらいクソ面白くなかったのを覚えています。

 

ダメなんでしょうね。

集団生活というもの以前に集団行動というものを私は送ることができないんです。

そして、とんでもなく面倒くさいことに、いっつも孤独というのはイヤなんです。。

ぶちめんどくせー性格!(笑)

 

たぶん、私の周りにいる方々は途方もなく私に振り回されていると思います。

この場を借りて謝罪&感謝いたします。

ごめんなさいm(_ _)m そして、いつもありがとう!(^^♪

 

自分語りはこの辺にして、孤独というのは決して悪いものではないというお話をしたいと思います。

物理的現実世界の中で周りに誰もいなくて孤独を感じることは当たり前のようにあると思います。

孤独状態の時、「寂しい」とか「恋しい」といった感情が発生します。

これはこれで美しい感情だと私は思っていますので思いっきり感じ切るのもエキサイティングだと思います。

 

では、その先に進んでみましょう。

孤独状態の時に感性を研ぎ澄ませ、意識を完璧に「現在」へフォーカスさせると面白いことが起こります。

 

「呼吸」です。

 

呼吸していることに気付くんです。

24時間365日呼吸しているのにもかかわらず皆さん忘れていますよね?

 

呼吸することにより本当は孤独ではなく素粒子レベルで言えばすべてと繋がっているということに気付いてください。

量子力学の視点から世界を観察すると「すべてが繋がっている」ということが分かります。

 

あなたはいままでずーーっと呼吸をしてきました。

そして、あなたはすべてと繋がっていたのです。

この方程式がわかるでしょうか?

 

あなたは呼吸をしている限りどんどんいろんなものと繋がっていき、どんどんいろんなものを手放していくのです。

あなたの呼吸が存在の証です。

あなたは存在することができるほど素晴らしい存在なのです。

 

自己否定や罪悪感は創造主である本当のあなたに対する冒涜でしかありません。

 

もっと、自分に優しくなってください。

もっと、自分を甘やかせてください。

もっと、自分にワガママであってください。

もっと、自分を信じてあげてください。

もっと、自分を解放してあげてください。

もっともっと、自分を愛してあげてください。

 

あなたならできますよと言いたいわけではありません。

あなたにしかできないのです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。