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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

【衝撃】イーロン・マスク氏 シミュレーションアーギュメントを語る【驚愕】

 

今日は私の大好きなイーロン・マスク氏の話をしますので少し長編・・・。

 

世界で初めて車の自動運転を実現させた自動車メーカー「テスラモーターズ」、火星移住計画などの宇宙計画を進めている「スペースX」、音速よりも早い列車「ハイパーループ」の構想を打ち立てるなど世界中の人を驚かせる事業を次々と現実化させているイーロン・マスクをご存知の方もまったく知らない方もとりあえず今日は私の話を聞いてください(笑)

 

今回の題名である、「シミュレーションアーギュメント」という言葉については少し説明が必要かもしれません。

私がこの言葉に出会ったのは今からちょうど10年前。

哲学者ニック・ボストロムが提唱した仮説です。

なぜだか分かりませんが、私が初めてこの理論を知った時「これや…。まさにこれや!」と感動したのを覚えています。

 

シミュレーションアーギュメントをめちゃくちゃ簡単に説明すると、「この世界はシミュレートされた仮想現実である」という理論です。

これだけでは何のことかさっぱり意味が分からないと思いますのでもう少し踏み込んで。

 

TVゲームの世界はプログラムで作られています。

爆発的大ヒットを記録した「ファミリーコンピューター」の発売から約30年、コンピューターシミュレーションの世界はVR技術とAIを駆使しあたかも現実と見間違えるような世界を造り出すことが可能になりました。

単なるプログラム上の話ですが、たった30年かそこらで私たちは単なるテレビゲームの域を超えた体験ができるようになっています。

 

ここから混乱せずについてきて欲しいんですが、たった30年でここまで発達したシミュレーション技術が100年後にはどこまで高度になっていると思いますか?

1,000年後には?1万年後には??

もしかしたらこの宇宙を丸ごとシミュレートできるほどのレベルまで発達しているかもしれません。

 

イーロン・マスク氏の見解】

ここで、イーロン・マスクが登場します。

イーロン・マスクが語った言葉は、

「私たちの住んでいる世界がシミュレートされた世界ではない可能性は1億分の1以下である」

と公に発表したのです。

 

いいですか?

よく読んでください。

イーロン・マスクが言っているのは、シミュレーションアーギュメントを否定しているわけではなく完全に逆ですよ。

「この世界は高度に発達した文明がシミュレートした仮想現実である。私たちはバーチャルリアリティの世界を生きている。」

と言っているんです。

 

【解説】

現在の文明レベルでは理解し難いかもしれませんが、無限にそして瞬時にプログラムを書き出し、どこからどう見ても現実に見えるようにこの世界すべてを造り上げる「ある存在」がいるのです。

「ある存在」とは素粒子レベルですべてをシミュレートできるほど超高次元の存在です。

ではこの「ある存在」とはいったい何なのか?

 

説明するまでもありませんが、「ある存在」とは「あなたの意識」です。

 

あなたの意識はこの世界にあるすべてのルールを決め、すべての現象をプログラミングしたうえで、自分自身に制限をかけてこの肉体を纏い地球という星へ存在することにしたようです。

自分自身がシミュレートした世界で「本当の自分」の記憶をすべて消去し、一人のちっぽけな人間としてスタートするという設定で誕生したのです。

 

なんと勇敢なんでしょう(笑)

 

長い間、恐れをベースに生きていき、目の前の仮想現実を超リアルな基底現実として捉えることに成功したようにみえました。

が、ここにきて「エゴ」と言う名の「超高性能AI搭載の恐れ自動生成プログラム」が仕掛けた巧妙な罠に気が付いてしまった人たちが登場してきました。

本当のあなたは気が遠くなるほどの歳月をかけてメッセージを送り続け、あらゆる場面でヒントを出していたのです。

 

あなたがこの説をあなたの人生に採用するかしないかは、あなたが決めればいいだけです。

鼻で笑ってこれからも今までと同じような人生を送るのもあなたの自由。

その自由さえも私たちは与えられて今、存在しているのです。

 

あなたが何を信じるか?

どんな観念を持つか?

どんな思い込みをしているか?

何を選択するか?

どんな生き方をするか?

・・・。

 

すべて自由です。

すべてはあなた次第です。

 

イーロン・マスクをはじめ様々な有識者がこの現実を科学的かつ哲学的に分析し、ある程度の解が出揃ってきました。

今まで信じ込んできた現実は本当に現実なのか?

もしかしたらこれは「夢」ではないのか?

 

あなたが決めればいいだけです。

あなたの好きにすればいいだけです。

 

長文になりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。