読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

闇を生きる

 

闇の中の光になりなさい。

闇の中にいることを呪ってはいけない。

また、まわりが自分と違うものばかりでも自分が何者であるかを忘れてはいけない。

 

そして創造物をほめたたえなさい。

たとえ、それを変えたいと思っても。

 

最も大きな試練が、最も偉大な勝利になる可能性がある。

あなたが生み出す経験は、自分が何者であるか、そして何者になりたいかという宣言なのだから。

 

神との対話』より

 

 

自虐ネタになりますが私はずいぶん長いこと闇を生きてきました。

私は20代から30代にかけての10年を自分で勝手に「失われた10年」と名前を付けています。

世の中の多くの人たちからすれば一番楽しい年頃かもしれません。

 

仕事、恋愛、お金、人間関係、その他さまざまな問題が発生し、私は絶望と共に生きていました。

暗黒の時代です。

光が無い。

光が見えない。

真っ暗闇で出口のないトンネルを猛スピードで走っていました。

光を求めていたんです。

どこかに光があると思い込んでいたんです。

 

でも、何をどう頑張ったところで一向に光が見えませんでした。

何もかもが嫌になっていました。

 

私は世の中を呪いました。

 

すべてを外側のせいにして文句を言っていました。

そのくせ、外側に対して幸せを求めていたんです。

外側に文句を言っても何も変わらないということを知らなかった。

 

そして、外側が自分を幸せにしてくれると思い込んでいたのです。

 

 

そんなわっけねーじゃんっ!(笑)

 

 

外側に求め過ぎていたんですね。

外側には何もないということを知らずに。。

 

自分が変わればすべてが変わる。

 

ヘドが出るほど月並みな言葉ですが今思い返すとこのメカニズムは驚くほど精密で完膚なきまでに正確に働いていたことが分かります。

 

あなたの外側にあるものは単純にあなたの意識を現しているだけの幻想です。

そしてここで朗報です。

外側に現れたものはあなたの「過去」の思い込みを現したものなんです。

過去の思い込みを変化させることで現実世界が変わっていくんです。

 

過去っていつのことなの?ですか??

一瞬前かもしれませんし、幼少のころに刷り込まれた思い込みかもしれませんね。

というか、そんなことは私の知ったことではありません。

私はあなたにきっかけを与え、引き金になるだけです。

 

あなたは自分で自分の中に入り込みそれを探し見つけてください。

それはあなたにしかできませんからね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。