宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

鍵がない?!じゃあ扉をぶっ壊せばいいじゃねーか!

 

※今日は少し荒れていますので少々読みづらいと思います。ご容赦ください。

私は扉の鍵が見つからない場合、強行突破に出ます。

一点集中でエネルギーをフォーカスさせ扉を破壊するのです。

 

もちろんこれは精神世界でのお話ですよ。

 

扉を解放するというのは簡単なようで意外と難しいんですね。

俗にいうブロックを外すとか手放すというのがこの扉を解放するということです。

カギも掛かってないような簡単な扉もあれば金庫みたいに頑丈な作りの扉もあります。

金庫のカギが見つからない、失くしてしまったとなれば普通は扉を開けるのを諦めてしうかもしれません。

ただ、私は必要とあれば強力な武器を使い扉を粉砕するのです。

破壊が裏面とすればそのオモテ面は創造です。

既存のシステムを破壊することにより新しい観念が私のこころに急激な勢いで侵入してきます。

 

決して古い観念をいつまでも持ち続けるのが悪いということではありませんよ。

創造の過程においては必ず破壊が必要になるということです。

私は破壊が必要とあれば即断し、一切の容赦なく、微塵の躊躇もなく、一片の後悔もなく徹底的に粉砕します。

古いものを吐き出さなければ新しいものは入らないということを知っているからです。

これは呼吸と同じです。

執着をすべて捨てろとは言いません。

それはまだ私の観念の中では不可能だと思っているからです。

 

ただ、あなたにとってもう必要のない観念、

あなたがもうお腹いっぱいになっている経験、

あなたがうんざりするほど苦しんだ方程式、

あなたがいつまでもしがみついているクソどうでもいい概念

それらの扉を解放し新しい風を入れてみてください。

 

その風を感じることによりあなたは細胞レベルで覚醒します。

覚醒すると言っても一日にして億万長者になれるわけでもなければ、今日の夜白馬に乗った王子様があなたを迎えに来るわけではありません。

「私はこれでよかったんだ」と気付くのです。

これが覚醒です。

「すべてはこれでよし。」

この意識状態を感じることができるのです。

 

その波動が現実世界に伝播し、あなたの望む現実が創造されていくのです。

現実世界をもとにあなたの意識を変化させるのではなく、先にあなたの意識が変化し現実が造り出されるのです。

 

焦る必要はありません。

すべては完璧なタイミングで起こっています。

必要な時に必要な扉を開けることができます。

あなたにはその力があるんです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。