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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

キレイな部分と汚い部分

 

私たちにはキレイな部分と汚い部分があります。

表面はイイことばっかり言ってるけど腹黒いとか、クソ真面目そうな顔しときながらどスケベとか例を挙げればキリがないんですが必ず両面を持っています。

 

私は人と関わる時の基本的な接し方としてこの両面を受け入れるということを行います。

そうすると、ほぼすべての人を受け入れることができます。

 

過去にこの「受け入れることができない人大量発生問題」に悩まされていたことがありました。

当たり前のことなんですが、その人を受け入れることができない=その人の汚い部分が受け入れられないということです。

要するにその汚い部分を見た時に「人として許せない」とか「絶対にそれだけはダメやろ」という真面目人間ギャートルズ並みの知性を持っていた当時の私は正義感に燃え悪を退治するコトに必死でした。

 

自分のことはすべて棚に上げたままで。

 

言うまでもありませんが汚い部分を持っていない人間など1人もいません。

さも自分は清廉潔白、一切曇りのない聖者なんだと言わんばかりに他者を攻撃し絶滅させようとしていました。

今思い返せば我ながら滑稽なことやってたな〜と思います。

ハッキリ言って「そう言うおめーはどうなんだよ」状態ですね(笑)

 

別に自分だって汚い部分持ってんだから他人の汚い部分を許してあげてもいいんじゃないですかね?

どーーしてもイヤなら物理的に離れるというのも有効な手段だと思います。

どうも調子が狂うという人が中には存在するからです。

波動の種類が違う人ですね。

そんな人ほっときゃいいんですよ。

どうせみんなに好かれることなんてできっこないんですから。

「あー、あなたはそんな生き方を選んだ人なんですね、お疲れさま。そして、さようなら。」

でいいじゃないですか。

もう二度とあなたの目の前に現れることはないかもしれませんが、もしそうなら単純に縁がなかったというだけのことです。

あなたはひとりではありません。

ひとりぼっちなように見えてあなたがぼっちになることはありません。

なぜならあなたはこの世界のすべてだからです。

 

あなたは自分でこの世界を造っているのです。

今まであなたは自分で勝手にこの世界を好きなように造り上げてきました。

 

そしてこれからも、

あなたが好きなものを見て、

あなたが好きなものを信じ、

あなたが好きな世界を造ってください。

 

あなたにはそれができます。

本当のことを言えばこの地球上でそれができるのはあなたしかいないのです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。