宇宙一の適当男

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緑内障という進行すると失明してしまう目の病気

 

私、先日行った健康診断で「緑内障の疑いあり、至急精密検査を行ってください」という検査結果が出ました。

 

緑内障という病気は知る人ぞ知る失明の原因になる恐ろしい病気らしいです。
視野がだんだんと狭くなっていくのですが、両目が同時に狭くなるわけではないので自覚症状が現れた時にはかなり進行している状態です。
根本的な治療となる手術などが適用されないため目薬や服薬で進行を遅らせることしかできません。
という情報を私の会社の従業員であるスーパー看護師Yさんから教えてもらいました。
追い打ちをかけるように、
「しゃちょー、おじいちゃんじゃないですかー(笑)」
と言われましたが、こちらと申しましては笑い事ではないんですが…。

 

さて、困ったなと思い眼科を受診しました。
ビクビクしながら行くとかっちょ悪いんで次元大介のようにクールに振舞いながら精密検査を依頼。
眼圧、眼底、視野検査を行い様々な角度から眼球の写真?を撮られました。
眼科お決まりの視力検査も行いましたが、学生時代勉強してなかったのがバレバレの裸眼で両目1.5を安定して叩き出します。
そして、5分もしないうちに診察室に呼ばれました。
「あー、ココ見てもらっていいですか?この丸いトコ。」
と先生に画像を見せられながら言われました。
「この丸い部分があなたは生まれつき大きいみたいだねー。この部分が大きいと緑内障を疑うことがあるんだけどあなたのように生まれつき大きい人は何にも問題ないよー。」
「・・・。えっと。。。」
「まあ、視力も問題ないしあなたいい目をしてるねー。」
「はあ、ありがとうございます(困惑)」
もちろん、処方箋など出るわけがなく受付で検査代もろもろ2,894円を支払い検査終了。

 

この日は受診後に取材と打ち合わせ2件、面接2件という私なりに超ハードスケジュールだったため備忘録としてブログの記事にしました。

 

くだらない記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。