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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

あなたたちのしていることは、まるで身長2mの人が1m四方しかない箱に自分から入っておきながら「なんて窮屈なんだ!」と言って怒ってるのと同じなんです。だから何年見ていても飽きないんですよ。 バシャールの言葉

バシャール

 

・・・。
現状に不満がある方はこの言葉の意味をよく考えてみたら面白いかもしれません。
私たちは自らその状況を造り出し、自らその環境に浸かっていながら文句を言っています。
バシャールの言葉を借りれば、めちゃくちゃ窮屈な箱の中に必死の思いで自ら入っておきながら「なんじゃこれ!クッソ狭いじゃねーか!!」と千切れるように怒っています。
はたから見れば頭のおかしい人です(笑)
そんなに窮屈ならその箱から出ればいいんじゃないですかね?
目玉が飛び出るくらい単純な話です。

 

もちろん、その箱から出るのが怖いという気持ちも分かります。
また、窮屈だけど箱から出る恐怖を考えたら箱の中に入ったままの方がまだ安心できるという理論も決して間違いではないでしょう。
どちらにせよ「あなた」が望んで自ら行っていることです。
あなたが造り上げた世界なんですからあなたが好きなようにすればいいだけです。
誰の指図を受ける必要もなく、誰の許可もいりません。
あなたが誰かの指示を受けたければ受ければいいだけの話であって何もかもあなたの自由なのです。
あなたは物事の「限界」を設定し、出来事の「確率」を決定します。
その力をあなたは持っているのです。
「そんな力は自分にはない」という設定をするのもあなたです。
というか、私たちは初期設定をその状態にセットして生まれてきました。
そして、「お前はちっぽけな一人の人間なんだよ。お前ひとりの力では何もできない無力な人間なんだよ。」という教えを幼いころから強烈に刷り込まれてきました。

 

そんな知識を持ったいい大人に、
「あなたはすべてを造り上げる創造主なんですよ」
と言ったところで、
「は?バカなの?死ぬの??」
という反応をしてしまうのも当たり前かもしれません。

 

ただ、気付く時が来ます。
必ず来ます。
なぜなら今はまさにその時代だからです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。