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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

「神との対話」

 

以前も記事にしましたが、私は『神との対話』と出会い読破した後、
「世の中にこんな素晴らしい本があったのか…」
というのが素直な感想でした。

 

この本との出会いをきっかけに私は人生、生き方を180度変更することになります。

 

あまりにも衝撃的過ぎて、私は『神との対話』をもう一冊アマゾンで購入し、私の実家に直送しました。
私の両親はそれはそれは現実的物質世界を生きる、まさにその当時の私と同じ世界を生きていた人でした。
真っ先にこの感動を伝えたい人。

それは私の育ての親でした。

そして『神との対話』が実家に届いたと思われるころ私へ親から連絡がありました。

「本届いたよー、スゴイねーあの本!」

という連絡。かと思いきや、

「なんか小包が届いたかと思ったらただの本やんけ!送ってくるんならカネでも送ってこい!カネでも!!」

という怒りの連絡でした。。。


当時の私は真面目人間ギャートルズ並みに堅物だったため、
「違うんだよ、本を読んでよ、本を。そしたらこの現実は本当は自分が造ってるってことがわかるから。。」
と火に油を注ぐ発言をしてしまったため、
「はぁ?あのねー、あんた大丈夫?!もう話にならんわ!とにかく、もうこんなしょうもない本なんか送ってこんでよ!!ブチッ、プー、プー…」 

「・ ・ ・ 。くっそ。。腹立つなー!!なんで分かってくれねーんだよ!!」

当たり前ですよね、自分が『神との対話』の内容をまだ受け入れていない時なんだから、人に受け入れてもらえるわけがないんです。
そもそも、他人に理解してもらおうとしていること自体おかしな話であって、自分が気づくことができたらそれでOKなんですよね。
自分のエゴで他人に自分の考え方を押し付けたって、どだい無理な話です(笑)

 

最後に『神との対話』より
『何事であれ、「正しいやり方」なんてないんだよ。自分のやり方があるだけだ。自分がベストと思うやり方でやりなさい。どんなやり方をしようとあなたが間違えるということはない。』

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。