宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

サラリーマンを辞めて気が付いたことアレコレ

 

私はいわゆる「会社員」という今思えば地獄のような職業に就いていました。

私にとっては地獄だったというだけで、もちろん好きで「会社員」をやっている方もいらっしゃいますので「会社員」の人たちを否定しているわけではありませんよ。

 

会社員を辞める決意をし、カネなし、コネなし、経験なしで起業して3年になります。

起業と言えば何かスゴイことのように考えている人もいるかもしれませんが、私の場合お察しの通り何の計画も立てずパッパラパーの状態でスタートしました(笑)

事業計画書すら銀行の融資担当者に書いてもらったぐらいですから、どれだけいいかげんな人間かお分かりいただけるかと思います。

 

創業3年後の会社生存率は10%以下と言われていますが、こんなどうしようもない経営者をもってしてもなぜかいまだに事業を継続できています。

不思議で不思議でしょうがないんで世界の七不思議に登録してもらおうとギネス認定委員会へ連絡してお願いをしています。

まあ、ウソですけど。。

 

すみません、どーでもいい話は置いといて今回はサラリーマンを辞めて気が付いたことを書いてみようと思います。

先に断っておきますが、あくまでも「私の場合」の話です。

 

一番びっくりしたのが、「1日が24時間、1週間が7日、1ヶ月が30日、1年が365日もあった」ということに気が付いたことです。

今までは年間休日24日、労働時間15時間/日でしたので自分が自分の人生を生きている時間は現在の1/100以下の感覚でした。

要するに自由な時間が天文学的に増加したということです。

これは私の歴史上、非常に画期的な発見でした。

 

この時間を使い、私は「会社のため」とか「世のため、人のため」に働くという生き方を180度変化させ「自分自身を生きる」ことを最優先させました。

もちろん最初は「こんな身勝手なことばかりしていたら野垂れ死んだ後、閻魔大王に地獄行きを命じられるかもしれない…。」と思っていましたが、だんだんと「まあ、人間いつかは死ぬんだし、死んだ後のことは死んでから考えればいいか…。」と思うようになりました(笑)

とりあえず今日は死んでないんだから今日は自分のしたいことをしよう!という感覚ですね。

昔の私がこんな文章を見たら

「こいつは頭が狂ってる、ついていけねぇ」

と確実に思うでしょうからこんな生き方をまさか推奨する気はありませんが、その日暮らし的な生き方をしても実はそう簡単には死なないんですよということが言いたいだけです。

 

また、人によっては、

「おめーは単に運が良かっただけじゃねーのか?!!」

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

では私からの質問ですが、あなたも運がいいかもしれませんよね?

私以上に運がいいかもしれませんよね??

もしかしたら、あなたは日本一運がいいかもしれませんよね???

 

ここで、批判的な生き方を選択している人は、

「は?そんなわけねーじゃん!!バッカじゃねーの?!」

と反応します。

その結果、その人の現実世界は・・・。

もう説明する必要ありませんね。

 

そういうことです。

そういうことです。

そういうことです。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。