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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

「なんだ、これは夢じゃないか」

 

 私たちは夢を見ている時にこれが夢だと気づくことはできません。

仮に私があなたの夢に登場して、

「〇〇さん、何をそんなにムキになってるんですか?これは夢じゃないですか。」

と冷静に言ったところで、

「は?!てめーは何を寝ぼけたこと言ってんだよ!!こんなに大変なことになってんのにふっざけんじゃねーよ!寝言は寝て言え!!」

とわめき散らすでしょう(笑)

まさかこれが夢だなんて思ってないから、私たちは夢の中の出来事に対して超真剣に反応します。

夢の中のものはすべて本物に見えるから仕方ないですよね。

でも、夢の中のすべてのものはあなたの意識が造り出した幻ですよね?

 

では、物質世界に生まれてきた私たちは現実を見ている時にまさかこれが幻想だなんて気づくことができるのでしょうか?

 

目の前にある物質を触ることができるからこれは現実である。

痛みを感じることができるからこれは幻想ではない。

 

この理屈は本当に本当に本当でしょうか?

今まで疑ったことがないだけで、本当のところは違うんじゃないでしょうか?

 

「そんなしょーもないこと考えないで、みんな辛いことや苦しいことを我慢して働いてるんだからうだうだ言ってねーで仕事しろ!仕事をーっ!」

と言われるかもしれませんが、これに気づいて仕事をするのと気づかずに仕事をするのとでは仕事というものに対する観念も変わってくるのではないかと私は思います。

当たり前ですが、仕事だけでなく勉強、恋愛、お金、健康、情報、人間関係、国、政治、地球、生物、この宇宙に存在するすべてのものに対する観念が変わります。

これは私が自分の人生を使って実験してみましたので間違いありません(笑)

 

「なんだ、これは夢じゃないか」

と気づけばいいだけです。

 

「どう考えてもこれが夢とは思えないんですけど!!」

ですか?

でしょうねー。

だってあなたはこの現実を本物そっくりに造り上げるパワーを持っていますからねー。

 

でも、あなたは夢の中でも同じことを言っていましたよ(笑)

 

そんなに真剣になる必要はありません。

もっと、リラックスしてください。

深呼吸をして落ち着いてください。

 

そして、よく周りを見渡してみてください。

そこには完璧な世界が広がっています。

あなたが造り出した幻想的で刺激的で魅力的なパーフェクトワールドがそこにはあるはずです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。