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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

失うことに対する恐怖 その3

自分論

 

あなたは

なぜ、戸惑っているんでしょう?

なぜ、困っているんでしょう?

なぜ、心配なんでしょう?

なぜ、怖がっているんでしょう?

なぜ、打ちひしがれているんでしょう?

なぜ、イライラしてるんでしょう?

なぜ、怒り狂っているんでしょう?

なぜ、・・・。

 

あなたはその出来事に自分で勝手に意味を与え、自分で自分の首を絞めていることにまったく気がついていません。

いままであまりにも長い間その環境に浸かりすぎ、それに対して何の疑問も持たずに生きてきたからです。

 

あなたの世界をよく観察してみてください。

あなたは〇〇を失った!とわめき散らしているかもしれませんが、よく観察してみるとそれ以上のものをあなたは得ていることが分かります。

 

あなたは表面的には「〇〇を失った」と感じているのかもしれませんが、本質的には「〇〇を失っても私は生きている、私は大丈夫なんだ」ということを細胞レベルで経験として得ています。

じつはこの経験というのはあなたにしかできません。

あなたはあなたにしかできない経験を毎瞬毎瞬しているんです。

 

そして、どんな経験をするかはあなた次第です。

どんな人生を送るかはあなたの自由です。

 

何もかも失ったとしてもあなたの生命エネルギーはビクともしないんです。

そんな表面的なことで脅かされるようなしょーもないレベルのエネルギーしか持っていないなら、こんなに制限のキツイ地球をわざわざ選んで生まれてくるわけがないでしょう。

あなたの生命エネルギーはこの宇宙を丸ごと造り出すほどの無限のパワーを持ち合わせているんですよ。

 

とにかく、何を失おうとあなたは大丈夫です。

試しにいろんなものを捨ててみてください。

世に言う「断捨離」じゃないですが、例えばいらないものをどんどん捨ててみてください。

 

あなたが「すべてを失った…」と思っていたとしても太陽は輝き、雲は流れ、鳥は歌い、花は咲き乱れ、地球は回っています。

何事もなかったように宇宙は光を超えるスピードで膨張しています。

あなたは「すべてを失った…」と思っているかもしれませんが、本当のあなたはそんなくだらないことを気にしちゃいません。

 

あなたがこの宇宙に存在する限り、何も失うことはありません。

流れているだけです。

単にエネルギーが循環している途中ってだけのことです。

 

だから、怖がらないくてもいいんですよ。

守る必要もないんですよ。

もちろん執着する必要なんかありません。

ただただ、自然の流れに任せればいいだけなんです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。