読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

頻発するシンクロニシティに驚かないでください

 

古い観念から新しい観念に変化していくと必ずシンクロニシティが発生してきます。

シンクロニシティとは「今までの常識では考えられないような偶然やハプニング」のことです。

 

「ハプニング」と聞くと悪いことが起こるの?と思われるかもしれませんが、決してそういう意味ではなく「あ!ちょうど良かった!」とか「おー、グッドタイミング!」と感じられるような出来事のことです。

最初はすっっっっごく小さなことからスタートするかもしれませんが、それがどんどんどんどん大きくなっていき、ドンドンドンドン発生する頻度が高くなっていきます。

 

当たり前ですがこのシンクロニシティもあなたが造り出しています。

あなたが新しい観念を取り入れ、それをあなたの人生に適用するようになると現実世界はあなたが取り入れた新しい観念に辻褄を合わせるために様々なシンクロニシティを発生させるようになるのです。

 

例えば「床に落ちたボールペンを拾うのは簡単だ」という観念を持っていたとします。

そうすると現実世界は空気抵抗や指の動き、ボールペンの質量などを瞬時に最適化させてこの観念に沿った物質世界を造り上げます。

もし、ボールペンを拾う時の空気抵抗が大気圏突入レベルの抵抗値だったら、あなたの指は「吹き飛ぶ」どころの騒ぎではないでしょう。

チタン系の超合金、ルナチタリウム装甲をまとう機動戦士ガンダムでさえ大気圏突入の際はホワイトベースを盾に摩擦熱から隠れるように突入、ギリギリのところで着艦し命からがら地球へと帰還したぐらいですから!!

すみません、興奮して話が完全にそれてしまいました。。。

また、もしボールペンの重量が1本あたり100tでしたらボールペンを拾う以前に落ちた場所の床が抜けボールペンは地面にめり込み超巨大なクレーン車を持ってきて1日がかりで作業をすることになるでしょう。

 

現実世界がそうなっていないのは、

「床に落ちたボールペンを拾うのは簡単だ」

という観念(思い込み)をあなたは持っているからです。

 

「それとこれとは話が違うだろっ!」

と感じる人がたくさんいらっしゃるかもしれませんが、

 

同じです。

 

そもそも、「それ」とか「これ」というものはこの宇宙にありません。

すべて同じなんです。

すべて同じことなんです。

すべての出来事はこの宇宙で起こっています。

ここまでは分かりますよね?

この宇宙で起こっているということはすべて同じことなんです。

これには例外がありません。

例外があるとすれば「この宇宙以外のところで起こっている」ということになりますが、そうなると私たちはその出来事にアクセスできませんから「この宇宙ではその出来事は起こっていない」ということになります。

だんだんと混乱してきましたね(笑)

 

まあ、めんどくさい話は置いといて、要するに「観念」を変化させると物質的現実世界はその観念通りに世界を造らざるを得ないため、今までの観念では思いもよらない出来事が発生してくるのです。

 

よーく自分の観念(思い込み)を探ってみてください。

自分の中に入っていき、観察してみてください。

そして、「はっ!なぜ私はこんなゴミカスのような観念を大事に今まで持ち続けていたんだろう!?」ということに気づくときが必ず来ます。

そこが変化のスタート地点ですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。