宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

海外行きます。

 

 

2週間ですが8月に香港、深圳、上海、義鳥、北京へ行ってきます。

内容は主に取引先との商談や新しい商材のルート開拓となります。

と書くとビジネスマンみたいなことをやっていると勘違いされる方もいらっしゃると思いますが、私はマスコットみたいなもんで「社長を連れてきました!」的な意味でついていくだけです(笑)

 

中国に行くのは15年ぶりぐらいですね。

上海タワー(東方明珠電視塔)が完成して間もない頃でした。

当時アジアでナンバーワンの高さを誇るタワーでしたが「うわーおもちゃみたい、なんというデザインや…」と感じたのを覚えています。

それから中国のスーパーバブルが始まったのは皆さんよくご存じの通りでしょう。

 

毎回なんですが海外に行くと日本の常識が簡単にぶっ壊されてしまうので見ていて笑いが出ます。

「今まで俺は何をやっていたんだろう…。」

という気持ちになることもあります。

小さいころの私は他人の目がとても気になり、人前で喋ることが苦手で、体育の授業がある日はお腹が痛くなり、女の子と話をするのがとても恥ずかしくて、犬に吠えられただけで泣いてしまうような子供でした。

自分の気持ちを押し殺して周りに合わせるというのは日本独特の風潮なのかもしれませんが世界中探してもそんな民族はごく少数です。

私も最初は「なんとノー天気な人たちなんだろう。」と思っていましたが「ん?待てよ…。もしかしたらこの地球のスタンダードはこのスタイルなのかもしれない。」と思うようになりました。

 

なんていうんでしょう。

感情が豊かというか、思ったことが顔に書いているかの如く表情にすぐ出ているんですね。

それはいけないんですよ!と教育するのが日本。

それが当たり前なんですよ!と教えられるのが海外の多くの民族なのかもしれません。

忍耐とか我慢とかが日本では美徳とされていますが、本当にそんなことして楽しいんでしょうか??

はっきり言って私には理解不可能な領域です。

 

極端に聞こえるかもしれませんが、好きなことだけして生きていけばいいんじゃね?と私は思います。

 

もう少し自分の気持ちに素直になって、

もう少し他人の目を気にせず、

もう少し我慢することをやめて、

もう少し好きなことをする時間を増やし、

もう少し笑ってみれば目の前の現実が変わってくるかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。