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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

リクエスト記事 「死」について

「あなたは永続的に成長し続ける素晴しい生命体です。そして”死”とは、違う次元に”アセション”する事であり、隣の部屋へ移動する事と大して変わりはないのです。」

 

バシャールの言葉

 

一般的に私たちは人の死を嘆き悲しみます。

でも、よく考えてみると本当は現実世界に取り残された自分のために嘆き悲しんでいるのが分かります。

本当のあなたは「死」の本質的な意味が「完全なる自由」ということを知っています。

そして、人の死と直面することによってこの現実世界がどれほどの制限を自分に与えているのかをあなたは思い出しているのです。

だからあなたはこの現実世界を悲しむという意味で人の死を悲しむのです。

言い方を変えると、この現実世界での生き方が「完全なる自由」に近づけば近づくほどあなたは人の死を悲しむのではなく「お疲れ様でした」という感覚になっていきます。

そして、「自分の死」に対しての恐怖もだんだんと薄れていくのです。

 

もちろん、人の死を悲しむなとも言いませんし、早く死ね!とも言いません。

私たちには感情が備わっており、怒り、悲しみ、怖がり、喜び、笑い、泣きなどいろいろな感情を発生させますのでまったくおかしなことではありません。

 

ただ、本当は感情とはひとつしかありません。

すべての感情のもとになっているものは「愛情」です。

余談になりますが、よくスピリチュアル系の話になると「愛」という言葉が頻繁に出てきますが私はこの「愛」という言葉より「愛情」のほうがしっくりくるので「愛情」という表現をあえてしています。

そういう意味では、私たちは人の死を「愛情」をもって迎えるということもできます。

 

自分自身の「死」について怖れや恐怖があるかもしれません。

今回の人生でのミッションをクリアするために私たちは生まれる前に現在の肉体に対する設定を正確にプログラミングして生まれてきています。

性別や肌の色、病気になりやすいか?など肉体に対する設定だけでなく、誰を親にするか?どの国に生まれるか?どの時代を選ぶか?どのタイミングで誰と出会うか?そのきっかけになるイベントを何にするか?などなどその情報量は量子コンピューターが束になってかかっても足元にも及びません。

そして、選択の自由を持たせるため、あらゆる選択肢に対するあらゆる選択結果をパラレルワールド上に配置しました。

文字通り「無限」に。

これはゲーム好きの人ならゲームに似ていると思うかもしれません。

さまざまな分岐点でさまざまな選択をした結果、エンディングがさまざまに変わるゲームの様ですよね。

そのエンディングが無限に存在するゲームを私たちは今回の肉体を使って遊んでいるのです。

すみません、いつものごとく話がぶっ飛んでしまいました。

 

今回の人生で使用する肉体を大切に使うことはとても有意義なことです。

ただ、肉体とは物質であり、いずれ滅びます。

かといって、物質をないがしろにする必要もありませんし、物質にこだわり過ぎる必要もありません。

どこでどういう選択をするかはあなたの自由です。

そしてその選択に「間違い」や「失敗」は決して存在しません。

安心して好きなものを選んでください。

 

以上の観点から「死」を捉えてみるとまた違った感覚が生まれるかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。