読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

私の経験上

 

すべてを受け入れなさいとか、すべてを許しなさいとか、抵抗してはいけませんとか、怖れを手放しなさいとか、こういう情報を鵜呑みにいていた時期、私はブラック企業でヒーヒー言いながら仕事をしていたんですが「ダメダメ、この状況を受け入れなきゃ!」と本気で思っていました。

 

ところがいつまでたっても状況が好転しません。

むしろ悪化の一途を辿ります。

「いやー、でもまだまだ我慢しなきゃ。この状況に抵抗したらいけないんだ。この状況が怖いかもしれないけどダメダメ!恐怖を手放さなきゃ!ウォォーーー、俺はやってやるぜーー!!」

と大真面目に考えていました。

 

アホですね。

 

そんなに嫌なら辞めりゃいいだけだったんですが、

「そんなことしたらヤバいでしょ!どうやって生活していくの?!お金が無くなってホームレスみたいになったら怖いでしょ!!」

という考え方がべったり張り付いていましたから怖くて怖くて仕方がなかったんでしょう。

 

何を一番恐れていたのか?

「変化すること」です。

 

外側の状況に捉われている時って、外側の状況が変化することが怖いんです。

でも、外側の状況を気にしなくなればなるほど、どんな変化が発生しようがあまり怖くなくなってくるんですね。

外側で何が起ころうとあまり気にならないという感覚です。

 

外側ではなく内側を大切にするんです。

いつまでもたっても外側をチラチラ確認している自分に気付いてください。

一日中外側に振り回され、外側で起こった出来事に右往左往している自分に気付いてください。

 

私は内側で「なんだこれ、あんま面白くねーじゃん」と感じたときは、いくらエゴが「今これやめたら悲惨な状況が襲い掛かるかもよー!!」と喚き散らそうがあまり関係なく私はそれをやめます。

内側がそれをしたくないんだから「しょーがねーなー、分かったよ。」という感じです。

 

逆にどう考えても無謀な挑戦を内側がしたいと言えば「えー、大丈夫!?まあやってみようか・・・」という感じでスタートします。

実に不思議なんですがなんか知らんけど、最初は無謀に思えたチャレンジも気が付いたらいろんな人を巻き込んで、いろんな人が協力してくれて、いろんなモノが揃って、いろんなところからお金が入ってきてどんどん素敵な方向に進んでいくんです。

 

ただ、この状況にも必ず変化の時期が訪れます。

それはそれでいいんです。

その時はまたその変化を受け入れたらいいだけです。

 

すべてものは変化します。

すべてのものは変化するんだから変化を怖れる必要はないんです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。