宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」(真剣)

 

一見ネガティブに見える出来事はただ単純にあなたが「これはネガティブだ!」「これはダメだ!」と決めつけているだけなんです。

もう少し落ち着いてその出来事を良く観察してみてください。

 

「そんなのんきなこと言ってられっかよ!どう考えてもダメに決まってるじゃねーか!」

 

・・・あのね、そんなものはこの世に存在しませんから。

すべての事象には表と裏があります。

すべての物事には上下、左右、ポジティブな面とネガティブな面があるのです。

そんな2元性の世界を私たちはわざわざ選んで生まれてきたのです。

ここから話がブッ飛んでいくと「大いなる一つ」とか「サムシンググレート」とかいう話になるんですが、さすがにそこまで説明してると日が暮れてしまいますのでやめときます。

 

話を戻しましょう。

あなたにとって、またはあなたから見てネガティブな現実が目の前に現れたときそれをあまり真剣に捉えないでください。

まあ別に真剣に捉えるのもあなたの自由ですが。。。

 

その現実はネガティブでもポジティブでもありません。

何の意味も持っていません。

意味ナーシ!なんです。

笑っちゃうくらい意味がないんです。

だって何の意味もないんだもん。

アホみたいに意味がないんです。

ビックリするくらい意味ないんです。

ビックロ」ではありませんよ。ビックリするくらい意味がないんです。

そろそろしつこいと思ってくる頃でしょうが、本当に真面目にさっぱり意味がないんです。

意味ゼロです。

ていうか、意味不明なくらい意味がありません。

 

例えばここに並んでいる文字列なんてひらがなと漢字とカタカナの単なる羅列です。

その文字列に意味を付けたのは「あなた」です。

 

もういいですか?

分かりましたか?

あなたが勝手に意味を付けているだけなんですよ。

 

すべて。

何もかも。

 

あなたは自分で勝手に解釈し「これはこういう意味だ!」と自慢げに意味を付けているんです。

自慢してもいいんですよ。

大いに自慢してください。

この広い宇宙であなたしか意味を付けるパワーを持った存在はいないんですから。

 

なにか否定的と感じることが発生したときはあまり真剣にならずに「あ、そうきたかー。でもさー、なんも意味ねーじゃん。よしよし、俺が意味を付けて進ぜよう!ありがたく意味を受け取りたまえ!」とあなたが優しく意味を付けてあげてください。

もちろん、あなたが好きな意味を。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログ界流行語大賞2006物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」からもう10年も経っていたなんて!