宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

人生初の大阪に行ってきます。

今回は商談で行くのですが、私の会社は創業2年目の超弱小零細企業、相手は老舗のウルトラ優良マンモス企業です。
まさに月とすっぽんどころか太陽とチュッパチャップスぐらいの差があります。
商談が決まれば今までの人生で経験したことのない桁数の金額が動くことになります。
今までの私なら、
「ひー!これとこれを準備して、ストーリーはこれで、クロージングはこのタイミングでいこう、でも上手く説明できなかったらどうしよう…、価格設定はこれで本当に大丈夫かな?やっぱりもう少し詳しく市場調査をするべきだったかな?あー、でももう時間がないし!どーしよー(泣)」
と前日は緊張しまくって寝不足状態で現地入りしていたことでしょう。

明日行ってくるんですが、決まらなかったらまあしょうがねえかっ!たこ焼きでも食って帰ろー、決まったらラッキー!たこ焼きでも食って帰ろー的な感じで行きますので緊張感ゼロです。
ただ、振る舞いや恰好だけは私なりに一丁前の状態で突入します。
「かっこだけかよっ!」と思われるかもしれませんが、その通りです!(笑)
ハッキリ言ってそれだけで生きているようなもんです。
在りたい自分となって振る舞うことにより、なぜかいろんな出来事が発生し、いろんな人と出会い、いろんな人に助けられ、いろんなモノが揃い、いろんなところからお金が入ってきて、いろんな経験ができています。

私の世界はすべて私が造り上げたのですから、私の世界で起こったことを否定するということは自分自身を否定することになります。
だから私は何が起ころうと否定しません。(なるべく・・・)
当たり前ですが否定するのがいけないわけではありませんよ。
否定するのが好きな人は人生の大半の時間を使ってあらゆるものを否定すればいいと思います。
それはあなたの自由ですから。

さて、商談はどうなるでしょう?
まあ大丈夫でしょうね。
なぜか?
どちらにしてもたこ焼きは食べられるからです(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。