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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

何をしたかではなく何をする事をやめたか?

捨てる論

何かをプラスするのではなく何かを引いてみると本質に近づくような気がします

 
私がやめた代表的なものと言えば「テレビを見る」、「人の機嫌取り」、「お世辞」、「イライラMAX」、「人のせいにする」、「お金が無い」、「いわゆる社畜」、「深酒」、「ドカ食い」、「営業」、「安物買いの銭失い」、「とにかく黒いもの」、「心配」、「グチや言い訳」・・・書けばきりがありませんね。
もともとやってない「ギャンブル」や「人殺し」、「放火」などは入っていません。
 
当たり前ですがここに書いてあることが「悪」とか「ダメ」とか言いたい訳ではありません。
 
私がしたくないだけです。
 
例えば私は「お世辞」を言うのが苦手というか嫌いでした。
そしてある日突然「なんか気味が悪いから、もうお世辞言うのやーめた!」と決めました。
 
そうすると、どういう現実が現れるかというと、私が「お世辞」を言わなくても良い状況が揃いだし、私に「お世辞」を言うような人はいなくなります。
そして私の世界から「お世辞」という現象が限りなくゼロに近づいていきます。
「お世辞」に注がれていたエネルギーが無くなってしまったんだから、私の世界で「お世辞」が存在できなくなるのは当たり前ですね。
 
文章にすると意味不明かもしれませんが、なんかそんな感じです。
 
何か新しいことをしよう!と意気込むのもいいとは思いますが、嫌々やっていることをたったひとつやめる方が全然簡単です。
 
また、何かをしよう!=何かをしなければならない!状態になってしまうと最悪です。
そんなん全然楽しくないですよ〜(笑)
「ふと我にかえる」という言葉がありますが、もし眉間にしわを寄せながら毎日を過ごしているような人は「ふと我にかえって」みてもいいかもしれませんね。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。