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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

創業支援インキュベーター施設での会合に行って来ました。

今から創業する方などを対象にしたイベント?セミナー?会合?に呼ばれて行ってきました。

税理士、司法書士、不動産屋、建築士webデザイナー、市役所職員など起業に必要な業種の方々と開業後間もない方や今から起業を考えている方が集まって意見交換をする感じです。
私は初参加なのでオール初対面です。
私は起業して2年目になりますが、突然司会の人から何かアドバイスやこれだけは気を付けた方がいいということなどありますか?と質問されて、
「え、え、えーと、参考にならないかもしれませんが私はまったくと言っていいほど『計画』を立てません。そりゃあ、不安かもしれません、心配で夜も寝られない日が来るかもしれません。だけど大丈夫です。自分のしたいことをしていれば自ずと道は開けていきます。安心して自分がしたいことをして生きていってください。」
と話したんですが、当然のごとく会場ドン引き(笑)
 
怖くないんですか?という質問が即座にきましたが、
「そりゃあ、怖い時もありますよ(笑)でも、結局は大丈夫になるんだから安心してください。怖いことが発生してもそれを怖がる必要はありません。それをただの経験として受け止めれば単なるイベントに過ぎませんから。」
「儲かってないと思われようが、失敗したって思われようがそんなんどーでもいいじゃないですか。他人には好きなことを言わせとけばいーんです。」
とクソ偉そうなことを言ってさらに会場を沈黙させてしまいました。。。
 
まあ私の話はこれぐらいにして、開業を間近に控えた「焙煎士」の方がいました。
焙煎士って初めて聞いたんですが、コーヒーを美味しく淹れるプロなんですね。
モノに対してこだわりがない私は当然のごとくコーヒーの味の違いなど分かるわけがありません。
けど、この人のコーヒーに対する情熱はめちゃめちゃすげー!!って思いました。
まさにコーヒーに命をかけている。
しかもメチャクチャ勉強してるみたいでコーヒーにまつわる話の奥が超深い。
感動しました。
ビビりました。
年齢を聞いてさらにビックリ!
25歳でこれだけ情熱を傾けられるものを持っているなんて、聞いていてこっちが嬉しくなりました。
ぜひ頑張ってもらいたい。
そりゃ周りの人たちは「焙煎士??そんなんでメシが食えるかよ。世の中そんなに甘くねぇんだよ。」と言うかもしれません。
そんな声を気にする必要はありませんよ。
あなたに成功されるのが怖いだけなんです。仕事とはしたくないことを嫌々やるのが当たり前だと思っているからです。
好きな事をやってメシが食えるわけないって思ってる人たちは、あなたを攻撃してあなたを絶滅させようとするかもしれません。
 
他人には好きなことを言わせておけばいーんです。
大丈夫です。
あなたは常に大丈夫です。 
安心して自分の好きな道を歩んでください。
そして、あなたの素晴らしいエネルギーを見せていただき、ありがとうございました。