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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

今年の目標。

美容院に行って来ました。

まあ、美容院で髪型がどーのこーのという話を私がするはずもなく、いつものようにブッ飛び話をしていたんですが面白い質問をされましたので記事にします。

 

その美容師さん(吉本新喜劇に台本無しで出れるようなステキな女性です)は私のことを「社長」と呼ばずになぜか「カミサマ」と呼ぶんですね。

 

「カミサマの今年の目標は何ですか?やっぱり会社を去年より大きくすることですか??」

「えっ。。と。。。何も考えてないです(笑)」

「ハイ!みなさん拍手〜!カミサマは今年もノープランだそうです〜!」

「ははは(汗)」

 

私は計画や目標というものを極力立てません。

脳ミソが作ったような計画なんかその通りにいくわけがないって思っているのと、そもそも全ては完璧なタイミングで物事は発生するんだから計画や目標なんていらんでしょと思っているからです。

明日死ぬかもしれないんだから、今日したいことすればいいじゃんって感じですね。

なんと無責任な!!と思われるかもしれませんが、そう思う人は計画をビシッ!と立てて生きていけばよろしいかと思います。

 

また、その美容師さんは、

「私はベキベキ星人なんです。〜するべき!〜であるべき!という考えにガッチガチになっているんです。どうしたらいいんでしょう??」

と言っていました。

「まあ、そういう生き方をする人もたくさんいますからねー、別にそれが悪いとは思いませんが、もしそれがストレスになってるんだったらベキベキ星人をやめてもいいんじゃないですかー?」

「そうですねー、もうベキベキ星人はやめるべきですねー」

「(この人またベキって言ってますやん…)」

 

という会話を繰り広げて気がつけば閉店時間!

美容院とはエンターテイメントスペースなんだなーと思った1日でした。