宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

砂糖

突然ですが、私は「砂糖」というものを口にしません。

まったく口にしていないと言うとやはりウソになってしまうでしょうから、正確にはほとんど口にしません。
 
健康ブームに乗って「減塩」とか、「コレステロールがうんたら」とか、「活性酸素がどうのこうの」とか言われて久しいですが、「減砂糖」という言葉はあまり目にしないのではないでしょうか?
疲れた時には「甘いモノ」、クリスマスや誕生日には「ケーキ」、バレンタインデーには「チョコレート」、TVには連日のように砂糖漬けのスイーツが登場し、それを食べるのがオシャレさんなんだよ〜と教えてくれます。
 
ついにあのWHOもシビレを切らして「おめーら砂糖取り過ぎなんだよ!1日の摂取量を◯◯g以内に抑えないと本気で病気になるからいい加減にしろ!」と警告を出した直後に、世にも恐ろしい「ビッグシュガー」からの圧力によりその警告は取り消され、「砂糖の取り過ぎは、もしかしたら肥満や虫歯の原因になるかもしれないから気をつけてね〜」という幼稚園児レベルのお知らせに変更されました。
WHOを知らない人は適当にググってください。一般常識として知っておいた方がよろしいかと思います。
そして「ビッグシュガー」とは何者か気になった人がいたら、これまた適当にググってください。
 
砂糖とは子供からお年寄りまで全世界の人々が唯一合法的に体内に取り入れることのできる「麻薬」です。
砂糖に賞味期限はありません。
加工食品の原材料には砂糖が何g使用されているかの表示義務もありません。
私たちは500mlのペットボトル飲料を全部飲んだとして、いったい何gの砂糖を摂取したのかを知るすべが無いのです。
 
恐ろしい話ですが、砂糖を摂取するようになってからの人類が罹患した疾病を書き出すとキリがありません。しかも、治療法がイマイチ分かってないものが大部分を占めています。
 
砂糖にまつわる闇は深いです。
何百年にも渡り砂糖の利権が争われ、砂糖を摂取することによる害は隠され続けてきました。
最近では「ノンシュガー」や「カロリーゼロ」といいながら「人工甘味料」という猛毒を配合した飲料水が24時間365日買えるようになりました。
 
ハッキリ言いますが、そんなもの飲んだり食べたりしてたら病気になりますよ。
すぐ死ぬわけじゃないんです。
病気になるんです。
死んでしまったらその個体からお金が取れませんから。
ビッグシュガーの息のかかった利権団体が文字通り「生まれてから死ぬまで」搾取する構図の出来上がりです。
 
砂糖を身体に取り入れることとは、本人の自覚がない緩やかな自殺です。
 
まあ、あまり脅しても気味が悪いでしょうからまずは摂取量を減らしてみるのもいいかもしれませんね。
ジュースを水やお茶にするとか、砂糖菓子を豆菓子みたいなのに変えるとか・・・。
 
あ!今日ぐらいはクリスマスケーキを食べてもいいと思いますよ(笑)