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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

独断と偏見ランキングシリーズ「車の巻」

私は車が大好きです。

理由は分かりません(笑)
 
第1位 アルファ156GTA
この車は私が20代の時に大金をはたいてキャッシュで購入しました。
フェラーリの排気音を生で体験した当時の私は、まずフェラーリの母であるアルファロメオに乗ろう!と決心したのでした。
156に搭載されているV6エンジンはまさに「世界最高のV6ユニット」です。
当時若造だった私はエキマニ、フロントパイプ、テールパイプまで全て社外品に交換すればフェラーリのような音になるはずだ!と信じて、これまた大金をはたいて装着しました。
そして・・・。
世界最高のV6ユニットに火を入れ軽くアクセルを煽っていざ出発!2速にシフトチェンジしてグゥオオイィィーッッと勢いよくレッドゾーンギリギリまで踏み込んだ結果!
フェラーリの音にはなりませんでした!!(当たり前)
しかーし、国産車(LFAを除く)には絶対に出せない楽器のような音を奏でるではありませんか!
素晴らしい。
感動しました。
さすがはイタリアンスピリット。
その後、GTVや幻のSZと乗りましたが危うくドロ沼にはまる一歩手前で足を洗いました。
今でももう一度乗りたい車ナンバーワンです。
 
第2位 ポルシェ911(型式内緒)
この車は先日ブログにも書いたリアタイヤ315/25R19のお化け車です。
となりにスキンヘッドの友人を乗せてオープンにして走ってたら知り合いに「カタギに見えないんですけど…」と言われました。
ど素人が乗っても分かる超絶コーナリング性能は私が今まで乗った数々の車の中でも異次元レベルです。
コーナーリングは確かに恐ろしいぐらい楽しいんですが、残念ながら音が心地よくない。
同じRRのスバルサンバーM/Tの排気音とあまり官能性は変わりません。
 
第3位 マツダ RX-7(フルチューン版)
加速度は私が乗った車の中ではダントツのNO.1!ノーマルのもっさりした加速と違い、フルチューン版では親の仇のような暴力的な加速を体験できます。
この車の真骨頂はコーナーリングなんでしょうが、私の運転技術ではこんなレーシングマシンみたいな車のコーナーリング性能がどうのこうのと語れるレベルではありません。
新型プリウスが40km/Lというエコカー全盛期に3km/Lという極悪な燃費のロータリーエンジンは期待を裏切らない走りを見せてくれます。
 
第4位 トヨタ MR-2
当時学生だった私はフェラーリがとても欲しかったのですが、「俺にはフェラーリに乗る価値なんか無いんだ」と思っていたんでしょう。
とにかくミッドシップの車に乗ろう!フェラーリと同じミッドシップカーならフェラーリの雰囲気が味わえるはずだっ!と中学生並みの思考レベルを持ち、学業そっちのけで朝から晩まで、晩から朝までバイトをし庶民が買える国産ミッドシップトヨタMR-2を購入しました。
はっきり言って、屋根付きのゴーカートに乗っている感覚です。足回りはジムカーナ仕様でしたので一般道を走るとリアカーに乗っているぐらいの衝撃が突き上げてきます。
さらに、恐ろしいほど直進安定性が悪く高速をぶっ飛ばしているとフロントの接地感がドンドン無くなっていき「あっ、ヤ バ い(真顔)」と思った瞬間は数知れず。。
だけど当時の私はこの車が大好きでした。
青春の一台ということで。
 
第5位 トヨタ クラウン(17系以降ならどれも一緒)
良い意味でも悪い意味でも車を運転していることを忘れさせてくれる車です。
使い古された表現ですがサイズ感は日本の道路事情にぴったりです。クラウンよりサイズが大きい車は山ほどありますが、少し狭い道に入るとうっとおしい感覚があります。
まあ、慣れればどうってことないんでしょうが。。
このクラス以上の車は運転手を付けて後部座席に乗るのが本来の乗り方だと思いますが、あまり身近でお会いしたことがありません。
 
私の独断と偏見ランキングシリーズ「車の巻」でした。