読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

お金と幸せについて

お金論

そもそも、このブログを始めたきっかけは「幸せになるためにはお金が必要である」という私が持っていた古い思い込みをぶち壊すために開始しました。

 
私は移動手段として電動車椅子を必死になって手に入れようとしていました。
あらゆるメーカーの機種を比較するため、アマゾンや価格.comでレビューを読み漁り、カタログを取り寄せ、専門書で自分なりに勉強し、はっきり言ってもう何が何やらわからない状態になっていました。
もう電動じゃなくても普通のでいいんじゃないか?いやいや、やっぱり電動の方が便利だしそもそも電動じゃないと移動できないじゃないか何を馬鹿なことを俺は考えているんだ、とそりゃあもう長いこと悩みに悩んでいました。
 
真実に気づくまで。
 
ここまで読んで思い込みの力とは凄いものだと感心して頂けたら幸いです。
 
賢明な読者さんなら説明しなくてももうお分かりでしょうが、その真実とは
「足が2本あるんだから足で歩きゃいーじゃねぇかっ!」
ということですね。
私は足が不自由だとか足を切断しているなどと一言も言っていません。
勝手にあなたが思い込んでいただけです。
別に言葉遊びをしているわけではありませんよ。
 
「お金を手に入れないと俺は幸せになれない」というのは「電動車椅子を手に入れないと俺は移動できない」というのと同じです。
同じです。同じです。同じです。
大事なことなので繰り返しました(笑)
 
あなたは電動車椅子を手に入れなくても移動することができます。
そして、あなたが少し遠くに行く必要がある時は電車や車があなたに準備されます。もっと遠くに行く必要がある時は新幹線や飛行機があなたに準備されます。
あなたはその準備されたものを使うだけなのです。
 
近くのコンビニに行くのに飛行機で行くバカはいないでしょう。
飛行機なんか必要ないですからね。
それと同じで今月の携帯代を支払うのに10兆円が必要ですか?必要ないですよね?ならあなたには10兆円が準備されないのは当たり前です。
でもあなたが「火星への人類移住計画」の最高責任者なら10兆円を超える金額があなたに準備されることでしょう。
そしてあなたはそれを使うだけです。
 
私たちが無意識におこなっている生き方は以下の通りです。
1、まず在り方を決めます。
2、その在り方を表現するために様々なものが周りに準備されます。
3、それを使って在り方を表現したあと、また1に戻ります。
 
以上が生き方のサイクルです。
単純ですね。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。