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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

「世にも奇妙な実験の結果報告」の巻

世にも奇妙な実験

ひとつめ、いきます。

何もしなければどうなるか?

「したいことも、したくないこともどちらもしない」をやってみました。

まさに時の流れに身を任せるって感じです。

その時々によって必要に迫られて?(ちょっと言葉が適切ではないかもしれませんが)行動をしました。

 

何が起こったか?

 

すごく虚しいです(笑)

まあ面白いこともたまには発生しますが、エキサイティングではありません。

めっちゃ虚しさが通り過ぎていきます。

怖いとか楽しいが無い。

虚無感というのでしょうか?

「全ては過ぎ去りゆくものである」ということが何となく分かった気がするんですが、楽しくねーなこりゃって感じです。

もし「これこそが悟りの境地だ!」って言うんなら私は悟りなんかハッキリ言ってどうでもいいです。

まあ全国100万人の悟りオタクの人たちは悟りの境地を目指しているんでしょうが、それはそれでお疲れ様ですと言いたいです。

 

次。

「したくないことを義務感から嫌々ながらもする」

これは実験するまでもなく今まで10数年やってきたのでパス。

今さらできるかよっ!って感じです。

 

次。

「したくないことは極力せずに、したいことを思う存分する」

これはハッキリ言って怖いです。

 

いとも簡単に地獄を見ることができます。

 

ただ、与えられた地獄ではなく自分が造り出した地獄です。

地獄の底のドブ川に頭を突っ込まれて「オラオラッ!」って押さえつけられるのと違って、地獄の底のドブ川で泳いでいる感覚です。

汚いし臭いし吐きそうなんだけど自分で泳いでいる感覚があるんでいつでもドブ川から上がれます。

でも、上がったところで岸辺はゴミだらけ、裸足だからガラスの破片とかが刺さって超痛いです。

しかも真っ暗だから、つまずいて勢いよくぶっ倒れます。

全身傷だらけ、このまま死ぬんじゃないかって感覚です。

したいことだけしてたら生きていけないよ、いつかバチが当たるよ、したくないことも我慢してやらないとロクな人生送れないよという思い込みが強烈だったんでしょう。

 

バカみたいに目の前の状況を真剣に捉えすぎていたんですね。

 

実はそんなもんどーでも良かったんです。

状況や環境が問題じゃないんです。

重要なのは自分の生き方だったんです。

 

自分が幸せになれないのを状況や環境のせいにするのは簡単ですが、そんなことをしててもなんにも変わりませんよ。

だって自分が変わってないんだから。

状況や環境が変わったら自分が変わるんじゃないんです、

逆、逆!

自分が変わったら状況や環境が変わるんです。

あとは雪だるま式にシンクロニシティが発生しまくります。

情熱に従って生きるという選択をし、情熱に従って生きてもOKだよー!と自分を許してあげると勝手にありえない頻度で奇妙な偶然が重なります。

 

命を感じられます。

必死だけど必死な感覚がない。頑張ってるんだけど頑張ってる意識がない。

なんていうのかなー?生命を楽しんでいる感覚です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。