宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

超絶スーパーブラック企業

なんか知らんけど疲れてる人っていますよね。

一緒にいると疲れる人じゃなくて、ただ単に疲れてる人です。
 
あ、同じか。。
 
「疲れたー、疲れたー」って言ってる人って、本当は疲れてないんですよね。
「疲れた」とか「しんどい」とか言って他人からの関心を得たいだけです。
しかも悪いことに「疲れた」を連呼している人と一緒にいると、こっちが疲れてくるんで関心を得られないどころか、冷ややかな目で見られて終わりというおきまりのパターンで締め括られます。
要するに「そして誰もいなくなった」状態の人ですね。
 
世の中には不思議な生き方を選ぶ人もいるんだなー、と思います。
 
自分を大きく見せるために「俺はこんなにも辛い思いをしながら頑張ってるんだぜ!!」と言わんばかりに、「疲れたー!、しんどーい!」と口癖のように周りの人へご丁寧にアナウンスして回ります。
 
あのね、誰も聞いちゃいませんよ。
そのくだらない愚痴を聞かされるこっちの身にもなってください。
そんなに疲れてるんなら、休みゃいいんじゃない?
そんなにしんどいなら、やめりゃいいんじゃない??
 
と過去の職場の思い出を語ってみました。
あの時はハッキリ言って「地獄」でしたね。
「生き地獄」とはまさにあの事です。
 
超絶スーパーブラック企業でサラリーマンをしていた時に出会ったのが以前にもご紹介した「東大六郎」さんのサイト、「勉強すれば人生変わる」の中でメインディッシュとして取り上げられていた、『ニューアース 「エックハルト・トール著」』です。
 
あれからもう4年も経つなんて…。
 
私は今も生きています。
東大六郎さん、本当にありがとうございました。