宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

「在る」ということ。

私たちは今、存在しています。

「在る」ことは「公平」です。
この人は存在しているけど、私は存在していないということはありえません。
「あー、あの人は存在しているからいいなー、私も存在したいなー」と思う人はおそらくいないでしょう。
あなたはすでに存在していますよ。
みな公平に存在しています。
 
もし誰かが批判めいたことを言ったり、憎しみを持っていたりしていたとしても、それは「良い」ことでも「悪い」ことでもありません。
彼らは単に、「人を批判し、憎しみを持って生きる」という選択をしただけです。
今回の人生のある期間をそう生きると決めただけです。
私はそういう生き方に興味はありませんが、ある意味エキサイティングな生き方だと思います。
 
私たちはみな、平等であり、公平であり、自由な存在です。
「自分は不平等で、不公平で、不自由な存在だ」と決めて、その通りに生きるのもあなたの自由です。
肌の色や民族性の違い、価値観の違いや、持っているものの大小など「在る」という概念の元には全て吹き飛んでしまいます。
 
あなたは全てにおいて無限に自由です。
 
「なぜそんなことをしているの?」
と聞かれた時、
「これをしないといけないから!」
ではなく、
「これがしたいから(笑)」
でいいんじゃない?
 
「なぜこれをしないの?!」
と言われた時、
「だってしたくないんだもん(真顔)」
でいいんじゃない?
 
みんながそんなことしたら世界がめちゃくちゃになってしまうじゃん!とあなたの脳みそは考えるかもしれません。
でもね、少しずつでいいからやってみてもいいんじゃない?
違った世界が体験できるかもしれませんよ。
まるで映画のようなミラクルワールドがあなたを待っています。
 
もちろん、あなたがしたくなければそんなことする必要はありません。
あなたが何を選ぼうとあなたの自由ですから。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。