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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

フェルディナント・ポルシェ博士

今日の記事は車に関する記事なんで車に全く興味がない方、またクソ忙しい方はスルーしてくださいませ。

 
昨日初めてポルシェを運転しました。
一般道から高速、山道を気が済むまで乗ってみました。
ポルシェオーナーの方には大変申し訳ないんですが、ポルシェってタダのRRじゃん?MR2に毛が生えたようなもんでしょ?って思ってました。
そりゃ、あの車体に高火力エンジンが載ってるんだから直線は速い速い。
でも直線が速い車なんて掃いて捨てるほどありますよね。
まあ端から見たらカッコは良いんでしょうが、普通の車だなーって思いながら山道に入りました。
 
私は1人で運転する時はアホみたいに飛ばします。
山道に入って最初のコーナーをクリアした時、いや正確にはコーナーの進入からCPに向かっていた時、
「なーーんじゃこりゃゃゃゃーーー!!!」
ってなりました。
恐ろしいほどのコーナーリングスピード。
まさに、ステアリングを切る5秒前からフロントタイヤが曲がり始めている感じです。
路面に吸い付くとかそんな甘っちょろい表現ではありません。
車体が曲がり始めると同時にコーナーが目の前に突進してきて、次のコーナーがニコニコしながらおいでおいでってしてる感覚です。
 
「これは・・・。ヤバいタイプの車だ。」
私はめちゃくちゃ楽しい車を運転している時、アドレナリンがドバドバ出過ぎて気が付いたら足が小刻みに震えるのですが(おそらくこれは病気です笑)、久しぶりに足が震えているのが分かりました。
車から降りてリアタイヤのサイズを確認してみると、泣く子も黙るRUF純正ホイールに315/25R19というお化けのようなタイヤが付いていました。
ただ、当たり前ですが単にタイヤの性能ではあのコーナーリングは実現できないということは付け加えておきます。
 
恐るべしフェルディナント・ポルシェ博士。
だてにアドルフ・ヒトラーのことを「ヒトラーさん」と呼んでいただけのことはあるなーと思い知らされた車でした。