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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

どんなに小さな罪悪感でも、その人格全体を抹殺することができます。

愛の反対語は「罪悪感」です。


罪悪感とは自分自身の存在そのものを否定する感情のことです。

どんなに小さな罪悪感でも、その人格全体を抹殺することができます。

ちょうど、ほんの少量の毒でも人間ひとりを殺せてしまうように。
 
バシャールの言葉
 
罪悪感の代表的なセリフとして
「なんであんな事をしてしまったんだろう」や、「もっとああしておけば良かった」
があります。
よくあるパターンは上司や部下、教師や親など他人を悪者にして、なんとか自分を正当化しようと試みますが当然のごとく失敗に終わり上記のセリフが心に浮かびます。
何度も繰り返しになりますが、他人は存在しませんから、そんなことをしたところで骨折り損のくたびれもうけです。
全ての出来事は完璧なタイミングで発生していて、完璧にバランスが取れているということを忘れている時にこういう感情が生まれることがあります。
 
過去をわざわざ今に持ってきて、過去に生きている状態ですね。
 
過去を切り捨て、未来を押し出し今に意識を集中させると罪悪感という感情が存在するスペースなどどこにもありません。
 
あなたは今、この制限だらけの地球というアミューズメントパークに存在し、呼吸を体全体で感じるられるほど幸せなんです。
もし、これ以上の幸せがあるというのなら教えて欲しいぐらいです。 
 
あなたに何が足りないというのでしょう?
あなたは必死になって何を手に入れようとしているのでしょう?
あなたに必要なものは全てあなたの手の中にすでに準備されているのですよ?
 
今から意識が反れた時、一瞬にして四方八方から不幸の種をせっせとかき集め驚異的なスピードで栽培を開始します。
すると本当のあなたの居場所はなくなります。
「今」が過去や未来に取って変わるんで当たり前ですよね。
本当のあなたが存在できるスペースは「今」だけです。
時間とは「今、この瞬間」の連続なんだということが分かれば今にいることはそう難しくないかもしれませんよ。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございございました。