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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

バンコク vol.4

タイの人たちの貧富の差はすごく大きいです。

一流デパートなどへ行くと日本とほとんど変わらない値段で食料品、衣料品などが並びそれらを日常的に購入できる層がいる一方で、屋台での食事(20〜50バーツ程度)が贅沢品だという層もたくさんいます。
 
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(同じくサイアムエリアの屋台、露店の風景)
 
そして、何代経っても貧困層が富裕層のような生活をすることはありません。
なぜかを説明すると長くなるので書きません。
 
ただ、これは民族性なんでしょうがいわゆる富裕層と貧困層が仲が悪いか?と思いきや意外と困った時には助け合う、また貧富の差に関係なく愛国心が強いんですね。
 
私のイメージですが日本でこれほどの貧富の差が生まれてしまうと、おそらく暴動が起きて収拾がつかないんじゃないかと思います。
まあ分かりませんが。
 
ひとつ言えるのは、貧困層の人たちが卑屈になっているかと思えば、まっっったく!そんなことないんですね。
もうね、みんな底なしに明るい。
普通なら貧困層の人たちはかわいそうだなって思うかもしれませんが、そんなことを微塵も感じさせないくらい明るいんです。
 
お金がなくても気にしない。
それがどうしたの?
何が起ころうと大丈夫!
 
もしかしたら、もしかしたら、も し か し た ら貧困層の人たちの方が、豊かで自由な人生を楽しんでいるのかもしれませんね。
豊かさとはお金だけじゃないんだよと教えてくれているようです。
少なくとも私はそう感じました。