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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

職場の人間関係がうまくいかないんだけど…。

他人

よくある悩みだと思います。

さらに皆さんがよく聞くであろう回答は「どこに行っても嫌な人はいるよ」という回答だと思います。

 

これはある意味正解です。

例えば、職場の人間関係の中でとても怒りっぽい人がいたとして、この人と関わることが非常にストレスになっていると仮定します。

そしてその状況から離れてしまいたい、俗に言う「逃げる」という選択肢を取る人もいると思います。逆にその人に立ち向かい「戦う」人もいるでしょう。

逃げたところでまた同じような人と出会うでしょうし、戦って勝ったところで(何をもって勝ちとするのか疑問ですが)今度はその人以外の人があなたを攻撃してくるでしょう。

このように無限ループにはまっている人の共通点は、「相手を許していない」ことです。

相手を敵だと思い、悪だと言い、絶滅させたいと思っている限りあなたの目の前には次々と同じような人が現れます。

 

「いやー、そうは言ってもあいつだけは絶対にゆるせねぇ!」

とあなたは言うかもしれませんが、あなたその人のことほとんど知らないでしょう?

その人がどこで生まれて、どんな幼少期を過ごし、どんな学校生活を送り、どんな苦労をして、どんな困難を乗り越えてきたかなんてなーんにも知らないでしょ?百歩譲って知ってるよ!っていう人も相手が今までどんな体験をしてきたか?を経験として知ることはできません。

そりゃ、相手もあなたのことを知らないくせに、あなたのことを「クズ」だの「ゴミ」だの言ってくるかもしれません。

でも、そこであなたがイチイチ反応してたらキリないですよ。

もうここらへんで相手を許してあげてもいいんじゃない?

「あー、この人はこの世に存在しなくてもいいくらいウザいのに、今こうやって存在しているんだからその存在を許してあげよう。いいよ、いいよ、死ぬまでその生き方を続けてください。面白い生き方を見せてくれてありがとう。あー、お疲れ様です。さようなら。」

でいいんじゃないですか?

 

相手を許したところであなたが損害を被ることは一切ありません。

もちろん、この考え方を受け入れられないのなら受け入れる必要はありません。

許すとは全てを受け入れることなのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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