宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

やっぱりそうだよねー!人間の性格なんか変わるわけないもんねー!

今日20年来の友人と久しぶりに会いました。

 

「人は変わらない」

 

私はずーっとそう思って生きてきました。

以前いた職場の時など部下にいくら熱心に指導をしたところで「どうせできない奴はいつまでたってもできねぇんだからダメなやつに指導するなんてムダムダ!」という感じでした。

 

人が変わるわけがないと頑なに信じていましたから、同じような考え方を持った人を引き寄せて「やっぱりそうだよねー!人間の性格なんか変わるわけないもんねー!」とさらにその観念を固めていきました。

 

私が「人は変わらない」と信じてるんだから、私の世界に登場する人物が変わるわけがないですよね。しかも私の考え方が変わらないんだから周りが変わるわけがないっすよ。

 

話は戻って、前述の20年来の友人ですがおそらく本人は何も変わっていなかったんだと思います。

ただ、その友人を見る私が変わっていたので、とんでもなく違う角度からその人を見ている感じがしたんです。というか、私は「感情」というものが非常に薄くなっている気がしました。薄いというか波が低いというか、言葉では表現しづらいんですが。

 

一般的にいう負の感情。

 

怒り、恐れ、憎しみ、苦しみ、妬みなどなど、愛や感謝とは真逆のベクトルの感情がなくなっていることに気がつきました。

喜怒哀楽が激しい方が人間らしいとよく言われますが、私は楽しんで喜んで笑ってるだけでもいいんじゃね?と思っています。

まあ、苦しんだり、努力をしたり、いがみ合ったり、ケンカしたりするのが好きならその生き方も決して否定はしませんが、私はおそらくそういう生き方に飽きたんでしょうね。

「もういいや」「もう疲れた」って感じで。

「もうやーーめた!」ということです。

もう苦しむのはやめた、もう努力をするのはごめんだ、というかごめんなさいもうお腹いっぱいです、もう食べれません状態になったんです。

もう食べれないのに、もうお腹がはち切れそうなのにまだ食べようとしていたんです。

バカですよね。

もしかしたらそれがカッコいいって思ってたのかもしれません。

「努力してる俺ってカッコいい!(涙目)」

もうね、笑いが出ます。

自分で書いてて気味が悪くなってきたんで今日はもうやめときます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。