宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

このブログ「宇宙一の適当男」はもちろん、日本一の適当男「高田純次」さんのパクリです(笑)

「そんな貧乏な人生になったのは、あなたの努力が足りなかったからだ」

と他人は言うことでしょう。

言わせておけばいいのです。

もちろん世の中には努力して成功した人もいるでしょうが、努力して成功しなかった人もたくさんいます。

逆に、ろくに努力もしないで成功しちゃった人もいます。

 

人生はそんなもんです。

 

僕だって、なぜ自分がちょいと成功しちゃったのかなんて、わからない。

人並み以上の努力をしたかといえば、そんなことはまったくない。

ただひとつ、他人よりも少しだけ「楽しく生きよう」と思っていたかもしれません。

 

「適当日記」  高田純次

 

高田純次さんの言葉を紹介します。

このブログ「宇宙一の適当男」はもちろん、日本一の適当男「高田純次」さんのパクリです(笑)

高田純次さんの言葉は面白いのがたくさんあります。

まあ実際にお会いしたのは、かなり過去の話なんで、その時の私の観念からすると「なんじゃこの人は?人生舐めてんのか?!」という感想でした。

その後、私は紆余曲折を経て今の観念へとシフトしたわけですが、高田純次さんの適当ぶりには本当に脱帽させられます。

私が生きている時代に高田純次さんという人間に出会えて感謝しています。

 

適当で生きて困ることってなんだろう?と考えても思いつかないんですよね。

そりゃ周りからはバカ呼ばわりされるでしょう。

また、真面目な人や適当が許せない人は去っていくでしょうね。

それはそれでいいんじゃないですか?

あなたが困ることなど何もありません。

あなたと波長が合わない人たちと我慢しながら一緒に生きていく義務などあなたにはありません。

もちろん、あなたがそうしたいなら止めはしませんが。

 

「適当」=「執着がない」と定義することができます。

 

だって、ある選択肢が発生した時、ぶっちゃけてしまえばどっちでもいいというのが「適当」ということですから。

信じられないかもしれませんが、悩みというのはどちらでもいい選択肢の時に悩みとなるのです。

どっちでもいい選択肢じゃなければ、そもそも悩みません。

AでもBでもどちらでもいいから悩むのです。

面白いですよね。

私たちはどちらでもいいことでいつも悩んでいるのです。