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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

私は母親を殺してしまった。

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「私は母親を殺してしまった」

この言葉を聞いて、エンツォ・フェラーリを思い浮かべたあなたはまずまずのフェラーリ通です。

 

23歳の時、アルファロメオに入社したエンツォはテストドライバーとして働き始めます。

レーシングカーを作ることに命をかけていたエンツォはアルファロメオから退社した後に自らフェラーリ社を立ち上げます。

その後、打倒アルファを誓いF1に参戦しますが、F1界で負け知らずのアルファロメオに勝てるわけがなく惨敗してしまいます。

しかしその後のイギリスグランプリでついにアルファロメオを破り、F1で悲願の初優勝を飾ります。

 

で、題名の「私は母親を殺してしまった」という言葉を残したのです。

 

その翌年アルファロメオはF1から撤退し、F1界の王者はアルファロメオからフェラーリに移ったのです。

 

私は「フェラーリ」が大好きです。

フェラーリは車というより動く芸術品です。しかも、音がヤバイぐらいカッコいいです。

 

水草一さんが「フェラーリ以外の車はポルシェだろうがライトエースだろうが全て同じだ」と言っていたのを聞いて、その頃ハタチだった私は衝撃を受けた記憶があります。

水草一さんとは清水草一 - Wikipedia大乗フェラーリ教の教祖です。ただ、私は宗教家ではありませんので、大乗フェラーリ教教徒ではありません。

 

私はおそらくカッコいいものやヤバいものが大好きなんだと思います。

逆にダサいものや退屈なものはあまり好きではありません。

まあ、カッコいいとかダサいなんてその人が決めるもんだからどーでもいい話ですね(笑)

 

自分語り&エゴ丸出しの記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。