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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

お前のためを思って言ってやってるんだぞ

怖れ

「お前のためを思って言ってやってるんだぞ」

自慢じゃありませんが、私は過去にこの言葉を何度言われたことか。何人に言われたことか…。
助言してくれた皆さんありがとうございました。
ただ私は皆さんの言うことを見事に聞きませんでした。
 
もうさすがに今の私に言ってくる人はいません。
私がこんなにぶっ飛んでバカげたことを言い続けるもんだから、過去にそう言っていた人も、
「もう、お前の好きにすればいいんじゃない?」
と今ではもう呆れてます。
 
そうです、あなたの好きにすればいいんです。
 
「お前のためを思って」という言葉の裏には「俺の言ってることが正しいんだから俺の言うことを聞け」と言っているんですね。
私は私の人生を生きますので、どうぞあなたはあなたの人生を生きてくださいと言いたいです。
 
私は自分の考え方をこのブログにだらだら書いていますが、こんな考え方を強制する気なんかサラサラないですし、そもそも、これが正しいわけなんかないんですから、あなたが「そっか!」と思えばあなたの人生に採用してみればいいだけです。
 
苦しみたければ苦しんだらいいし、悩みたければ悩めばいいじゃないですか。
誰もそんなあなたの生き方を止める権利はありません。
「俺は苦しみたくなんかねぇよ!」と言うのなら苦しむのをやめればいいだけのことです。
 
他の誰でもない、あなたが造り上げた世界です。
いつまで劣等感にしがみついて生きていくのですか?
「俺は劣等感になんかしがみついてねぇよ!劣等感にしがみついてんのはおめーだろーが!」
と私を攻撃するのはあなたの自由ですが、人を傷付けないと癒されないなんて、あなたは何をそんなに怖がっているんでしょう?
 
そんな人生が楽しいですか?
 
自分自身に問いかけてみてください。そして答えを決して頭では探さないでください。
 
あなたの感情が完璧にナビゲートしてくれますので、安心して問いかけ続けてください。
そうすると、心地いいポイントが見つかります。
 
そして、このポイントこそがあなたが本来いる場所であり、本当のあなたを表現できるところなのです。