宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

だってー、食べること以外に楽しみがないんだモン!

私は食べ物に対するこだわりが全くといっていいほどありません。

また、一日に食べる量も成人男性平均の半分くらいです。

食えるもんなら砂でもいいんですが、さすがに「今日の昼飯は砂でした」なんてことをほざいていたら私のまわりにいる冗談が通じない方々に、本気で病院送りにされそうなのでやめときます。

 

満腹になるまで食べる必要があるのでしょうか?

食べ放題だからとか今日は人のおごりだからって

「食べなければ損だ!」

というふうに、あなたそんなに食べる必要あんの?ってくらいバカ食いする方もいらっしゃいますが、私には理解できません。

 

また、一日3食きっちり食べる必要もないと思います。

そもそも、人間が朝食を摂るきっかけとなったのは、エジソンが発明したトースターをアメリカ全土に販売するために業者がこぞって「朝食必要論」を宣伝しまくった結果と言われています。それがいつしか世界中に広まったんです。本当につい最近のことです。

 

まあ、そんなことはどーでもいいんでしょうが、食べる量や回数を減らすことによって時間に余裕が出てきます。

なぜ食べるのか?と聞かれて

「そりゃ腹が減ってるから」

となるんでしょうが

「時間になったから」

などと「パブロフの犬」状態の人もいるかもしれません。

 

暇をつぶすために食事を摂る。

信じられないかもしれませんが、ほとんどの人がこれなんです。

「だってー、食べること以外に楽しみがないんだモン!」

おー、面白い。それもそれでいいですね。

でもね、この世には食べること以外にも楽しいことがたくさんありますよ。

それを楽しむためにあなたの肉体は大切にしてあげてくださいね。

食べ過ぎが良くないと言われながら、マスコミ連中はもっとおいしいものをもっともっとたくさん食べなさいって宣伝するもんだから仕方ないんですかね。

 

ドイツのことわざに次のような言葉があります。

「1日3食のうち、2食は自分のため、残りの1食は医者のため」

医者を儲けさせたいんなら、ドカ食いを続けることをオススメいたします。

もれなく、さまざまな病気があなたを襲ってくれるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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