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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

イタリアvol.4 フィレンツェ

南下してトスカーナへ移動します。
 

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フィレンツェ到着。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。

 

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間近で見るとクソでかいです。
 

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ピッティ宮殿。
ここを抜けてボーボリ庭園に行けるんですが、なんか疲れそうなのでやめました。
 
 

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トスカーナの空です。
ただの田舎じゃんって思うかもしれませんね。
写真じゃあ伝わらないかもしれませんし、気のせいかもしれませんが、もっのすっっごい空が青くて、雲が白いんです。
それだけで、ここに来たことに感謝できるんです。
 
フィレンツェでの夜、ある人と食事をしながら「なんでイタリアに来たの?」って話になりました。
私は淡々と「近々イタリアに住もうと思ってるんですが、どこにしようか場所を決めに来たんです。第一候補はフィレンツェだったんですが、まださらに南の方も見てから決めますよ。」っていう話を私がするもんだから、
「え?どうやって住むの?仕事は?お金は?イタリアに知り合いがいたりするの?」
と次々に質問がきます。
「知り合いなんていませんよ。リタイアメント制度を使って住むんです。細かいことは考えてません。」
その人はリタイアメント制度のことを知っていましたので、じゃあどうやってリタイアメント査証をクリアするのか等の質問がきましたが、
「あまり考えてません。なんとかなるでしょ。」的な回答しかしませんでした。
まあ、本当に何も考えてませんので…。
まだ30代の私がそう言ってるのを見て、こいつ頭がイカれてるって思われたかもしれません。

もちろん、私は一向に気にすることなくボトルワインを飲み干したのでした(笑)